クズ男に愛されたいのに全く愛されずに悩んでいる女の子の皆さま、ごきげんよう。それは選んでる男がクズだから、という解にいつまでもたどり着かないところがあなたたちの長所なので、安心してクズ男に雑に扱われてくださいませ。


 1つ言えることといえば、親友からやめたほうがいいと言われた恋は、大体の場合は諦めた方が幸せになれる確率が高いです。でもそうしたら、世界で一番可愛いプリンセスになれないもんな。これが女心という歪で繊細なものの正体なのだよ。


 で、今回は真面目なんですけど、1回も見たことないから偏見でモノをいう最悪な記事です。(ちなみにハレとハレぶり2回目ですね。)ブラウザバックよろしゅう。


 SWANTICK(スワンチック)というアイドル、ご存知ですか?





https://x.com/swantick_s2?s=21&t=Iybj42J8h0E4TjMAzQsJZg


 まず思ったのが、白鳥のグラフティ書いてるひと天才すぎませんか?正直にいうと、誰が可愛いとか全く気にする前にそっちに目がいきました。


 

 フライヤー良すぎるだろ。ぶっちゃけこれがTLに流れてこなかったら見つけることが出来なかったと思います。


 そして、ほのかにかほる矢沢あいの匂い、、、


 どうやら、プロデューサーがBLACKNAZAREのメンバーだった村田実果子というアイドルらしい。



 https://x.com/mikaphith?s=21&t=Iybj42J8h0E4TjMAzQsJZg


 見た瞬間に脊髄反射で全てを理解しました。


 というか、実果子という名前、やってますよね完全に。もしかして、幼馴染にツトムとかいう名前の猿いませんか?移動するときは徒歩とかタクシーじゃなくてワープ!って叫んで瞬間移動してませんか?


 ちなみに、わたしが世界で一番愛おしい女の子こと、結城みこちゃんも昔はPalette Paradeのオーディションに「(No.36) 実果子」という名義で応募してましたね。緊張していてたどたどしい感じがあまりにも良すぎる。


 BLACKNAZAREはあんまり見たことない界隈だったのであんまりどういう感じかわからないのですが、知り合いが少し通ってたような気がしたので、フリー素材のクソでかい自称マイメロに聞いてみたら、


 ○か○ロ「話しやすいぎゃる」


 な○メ○「あとそれなりに乳はデカい、なざれで一番エロい体型してた」


 とのこと。(原文をそのまま引用)


 見た目にそぐわない感じなのに、オタクに優しいおもしろくてエロいギャルってこと?おいおい、何属性盛り込んでるんだよ。この感じはたいていの場合は、強い女の子側面を見せつつ繊細な女の子のパターンだろうが。


 てか、知らない間に解散?しているっぽい。え、なんか内面を見たりする機会はもうないってこと?デカ乳に参拝することも出来ないってこと?


 なんでこう、気になるタイミングはいつも終わったあとなのだろうか、、、



 チョロっと聴いた感じだと、わたし的にはこれが一番いい感じでした。クレジット見たけど、コンポーザーは知らないひとだったけど、いい感じだと思います。


 プロデューサーのXを遡って見たんですけど、あんまりグループに対する想いみたいなものは書いてなかったので、例の如く想像で殴っていきます。


 SWANTICKって名前、由来とかわからないんですけど、たぶん彼女自身のルーツ、ファッションとか思想から来てますよね。


 前者でいえば、My Chemical Romanceからの系譜であるゴス(ゴスロリではない)ファッションから、そのあとに生まれるロリータファッションに強く寄っている価値観。若干パンクな感じも混ざっているような気がする、NANAとかそういう方面からの流れというか。


 後者でいえば、原点に矢沢あい、アイドルとしての表現方法として黒宮れいあたりが怪しい。そう考えると、この系統に関しては、黒宮れいは地下アイドル界の始祖みたいなところあるな。


 だから、女の子のための、女の子による、女の子の憧れの具現化が1つのテーマになっているような気がします。最初から男性はあんまり視界に入ってないというか。でもこれは、他にもあるゴス系のアイドルにも共通している部分で、ヒロインズやKAWAII LAB.とは違ったアプローチで女の子をターゲットにしている気がする。知らんけど。


 そういうわけで、このグループの女の子もそういう思想に影響されている、あるいは憧れている女の子たちで形成されているように見えます。そういうの、女の子はルックスに出るからね。


 そういう意味でいま時代のメタになっている可愛いという価値観とは差別化を図っていて、わたしはかなり好印象です。


 悪く言えば、ジェネリック・LADYBABYなのでは?みたいなことも言えますが、楽曲を聴くと意外とそうでもないかもしれない。



 まあ実際のところ、これはかなり匂いますが、わたしは1番好きかも。イントロで全部もっていってるのがえらい。というか、みこちゃん歌って貰っていいか?



 これもかなり好きです。もしかしたら1番好きになるかも。サビのところ、1回目の最後の小節だけ変拍子になってるのはかなり好きポイントです、いいね。


 全体的なベースとしてはやっぱり聞き覚えのある感じなんだけど、そこにもう少し少女感があるというか。ゴスだけじゃなくて、もう少しロリータっぽい要素がある気がする。しかも、まんがタイムきららとか読んでるような年齢の子が思う「女の子への憧れ」的な少女要素というか。言語化が難しすぎて困る。


 そういう力強くもその中にある女の子の小さな遊びと憧れみたいなもののポップさが混在しているような。そんな路線でのプロデュースはかなりいい感じなんじゃないかな、と思いました。


 ちなみに、配信媒体ではクレジット表記ないので、そこだけめっちゃ気になります。こんないい曲書くコンポーザー誰だよ、ってなってます。わたしだけかもですが。


 (追記:なんかX漁ったら載ってました。





 TLから拾いました。)


 まあ実際見てすらないし、何も知らないので全部妄想で適当に書いてますけどね。少なくともちょっと気になるので今後の動向は見ておこうと思います。


 誰か誘ってくれたら喜んで遊びにいきますので、よろしくお願いいたします。


 てか、じゅじゅと対バンしたらいい感じではないでしょうか?頼みますね。


 び(17)