ブログのネタは結構ストックあるんですけど、思想があまりにも過激だったり、自分で吐き出した言葉を咀嚼し直したらあんまり的を射ていなかったりして、相当数がボツになっています。単なる言葉遊びなのにまあまあマジになってる証拠なのかね。
それに、こうでもしないとアイドルなんてもう聴くこともなさそう(今は)なので、唯一のオタク要素を繋ぎ止めるものとして半ば強制的に更新をしています。少し書きます。
ふらっと流れてきたカイジューバイミーを聴いていたら、あまりにも良すぎてエクストロメに行かなければという使命感に駆られた。
初めて聴いたときは正直1人の子の声質のせいで「ジェネリック・ネオジャポじゃん」って感想しかなかったんだけど、全体を通して聴くとかなりバランスいいアイドルだと今は思う。ライブパフォーマンスも口コミはかなり良いのでちゃんと見てみたいね。
この曲かなりお気に入り。ワンマンなら割と最後の方に出てきそう(知らんけど)。
イントロがあまりにも時速36kmが描きそうなギターリフでウケてしまった。時速はいいバンドだから絶対聴いた方がいいです。いい加減、大手のおちんちんバンド聴いて偽物のエモに浸るな。泥臭いギターリフで元彼を克服しろ。ホイホイ、フェスに参加してTwitterのアカウント名を「〇〇@余韻」にするな。
FOKALITEはaqbi所属?だよね。初めて音源聴いたけど、もうaqbiの色すぎて気持ちいいね。
個人的にいまテクノとか聴き漁る波がきているので、かなりちょうどいい。あと普通にワニャがいい子だから応援したい、みたいな親心が芽生えている。(HO6LAのときから見てました。)
うん、やっぱり気持ちいいよ。Finger Runsとはまた違った浮遊感というか、落とし所がちゃんと差別化されている気がして素直に受け入れられます。というか、猫というか虎というか、ネコ科の動物が出てくるともう電音部の匂いを勝手に嗅ぎつけてしまう癖があるので有無を言わさずに好きです。
ということで、Finger Runsです。
実はお披露目オールナイト行ってました。(aqbi恒例年末のo-nestでやるgigのやつです。)当時って多分aqbiのグループに触れるのが初めてだったので、相当刺激的なレイヴだったのを覚えてます。BELLRING少女ハート(復活ver.)とMIGMA SHELTERもいて、まあ後者が目当てだったんですけどね。
Finger Runsはもうどの音源聴いても気持ちいいし、パフォーマンスもかなり刺激的でおすすめ度かなり高いです。あとフロアにいるオタクたちの熱量がハンパじゃないので強制的に楽しくなれます。
なんかレビューがいつもより薄い気がしますが、続けます。
airatticはいいゾ~おじさんになる前に。
何回かライブ見てますけど、ごめんあんまり記憶に残っていないのですが、1人可愛い子がいるってことだけは知ってます。みこちゃん、怒らないで。
でもこうやって音源聴いてみると結構わたし好みというか、まあ大衆にはウケない路線で頑張っているんだな、という印象です。まあ先に挙げたグループも万人受け・アイドルオタク受けを狙ってるグループじゃないけど。
はぁ。こうなってくると、MIGMA SHELTERはなくてはならないグループだったと言えますね。悲しいよ。
爆音サイケトランス、MC無しで全てmixして最初から最後までやり切るスタイル、圧倒的なパフォーマンス。もうこれ以上は生まれないです、圧倒的すぎて。
誰もが一撃でレイヴ。少しお酒入れてる状態での彼女たちはガチで無敵です。いつかのオールナイトで、ブラジル大先生がガチテクノのノリ方で1人暴走して踊り狂ってたのが忘れられなさすぎる。
https://x.com/brazil__chan/status/1916125177857101971?s=46&t=Iybj42J8h0E4TjMAzQsJZg
伊藤潤二の漫画に出てきそうな顔ってよく言われる pic.twitter.com/ZgL5K7Q8mG
— ブラジル🇧🇷バンドメンバー募集中 (@Brazil__chan) 2025年4月26日
伊藤潤二っぽさ、確かにあってかなりよいです。でも彼女の魅力は顔面だけじゃなくて、その思想と啓蒙にあるんですよ。(小声)
あれ、これもしかして脱線してブラジルちゃんを崇め奉るブログになりそうな予感がするので、この辺にしておきます。わたしは敬虔なみこちゃん教徒なので、解釈不一致を起こして問題になりそうですね。まあ最近は人造人間教にも秘密裏にお世話になってますので、困ったら普通にセル呼びますけど。
び(17)