天下のiLife様のオーディションで残ったメンツみてたら、全員ほとんど同じ顔してて怖かった。
個々人で触れ合ったり、実際に見たら可愛いんだろうけど、こうして並べられると普通にホラーだろ。AI生成画像みたいに不気味な均等さの中で「誰を推しメンにしようかな」みたいな会話をしているのが10年前くらいに考えていたディストピアみたいでウケる。更に10年後は完璧なAIによる完璧なアイドルが誕生して、それを生身の我々が推すという構図が完成しそう。
そうなった世界線での推し活ってどんな感じなんだろうね。AIだからもちろん繋がりなんて起こりえないし、顔もスタイルも声もパフォーマンスも特典会も、全部個々人のオタクに寄り添った完璧を提供するものになるだろうから、一切のお気持ち表明が無くなるのかもしれない。逆にそういった均衡を崩そうと、敢えて別のAIメンズ地下アイドルと繋がるAIアイドルも出てきたら面白いよね。
もしかして推し活の本質って、そういう完璧な状態を崩すこと、一種のアナーキズムみたいな概念と近いところにあるのかもしれない。幸せに推し続けることが1番大事だけど、誰かの不祥事がめくれたり、TLに晒されている証拠のそれらが投稿されるとやたらと回ってくる。そして、それ自体についていろんな人がいろんな角度から講釈垂れ始めて議論をする。人類はみな他人のスキャンダルや不幸に快楽物質を垂れ流してしまうような性悪的な生き物なのかもね。
いや、本当に100万回ネタにしている 春日野ういか 先生ネタの反応が良すぎてしまい、頭を抱えている。というか、思っていたよりもわたしがハマっている節があるらしい、かなり。
わたしがふと思ってしたツイートに、何食ったらこんな思考生まれるんだよ、と言われてしまったのですが、これきっかけでチェキ再現からの本人が言及という流れ。
ネタにしてから2ヶ月でここまで柔軟になっている、、、成長率エグすぎるだろ。予習・復習が完璧。同じクラスにいたら、テスト前にノート見せてって頭下げに行くレベル。
無理せずというか、マイペースに。そして本人と現場のオタクたちが空気感をコントロールをしてくれたらそれでいいんですよ。
逆張りがエグすぎて、最近になってようやくちいかわの謎の歌を一生聴きながら生活しているのですが、かなりQOLが上がっている。
まず、パジャマパーティーズに加入したすぎる。由来を考えたときになんかほっこりするようなネーミングセンス、謎のキャラクターたち。普通にちいかわとかよりも可愛いから好き。というか、昔からこういう謎の生物はわたしは結構好きなんですよね。パタポン(死語)とかもかなり好き。
音楽を聴くときに歌詞をあんまり気にしない性格なのでとても相性がよい。
ちなみに普段JPOPを聞いていて、歌詞が大事なんだよね、みたいなことを開口一番に言ってくるやつはこの曲の良さを語らないで欲しい。あくまで解釈的な歌詞は存在するけど、解釈に委ねている時点で確実な正解は人それぞれになるので、何かの意思を汲み取るみたいな姿勢は間違っているのである。なんとなく可愛い、みたいな抽象的な感想だけで成立しているほうがよっぽど綺麗なので。
某デビューしたグループの評判について。あんだけ元々ファンがついている子たちが集められて作ったグループに対して「これは売れる」みたいな批評が意味を成していないことに気づけないオタクたちはなんなんだ、、、むしろそのメンツで失敗するほうが難しくないか?アイドル市場は、素材がいいなら料理もそれなりにいいものになる理論がまかり通る世界なので。たまに料理人がイカれてて全てを無に帰すことはありますが。
ふと聞いていいなと思った曲のクレジットを見て絶望した。エモ消費の天才が作った疑似体験のソレに一瞬後ろ髪を引かれてしまって、いままで意地張ってたわたしを全部否定してしまうような気持ち。頼むから、普通に American Football とか聞いてエモくなってくれよ。
受け入れるにはあと30年くらいかかるけど、それくらいの年齢になったらもう懐古して死ぬまで好きな音楽を抱えて死んだ方が有意義なので、一生受け入れることはなさそう。なんでこんなに生きててしんどい方法を正としてしまったんだ。急いで舐達麻を聞いてリセットしたのですが、彼らは完全に聞く大麻すぎる。
たまには Nujabes 聴きながら夢の世界でいい事がありますように。
び(17)


