いま書き始めが深夜1時なんですけど、こんな夜更けに王道キラキラアイドルを摂取しています。今回はわたしもキラキラになるために、断腸の思いでディグっているんです。地下アイドルという業界で人気なアイドルグループを知ることで我が振りなおせ、を座右の銘にしているわけですね。


 そして、時代のメタを揶揄するのはやめたんです、当方17歳黒髪ロング巨乳JKなので。長いものには巻かれろ、権威主義、同調圧力、男女平等機会の参画が民主主義なのだ。


 というわけで、誹謗中傷不可避且つ強制開示請求の内容になりますので、ファンのオタクたちはさようならしてくださいませ。


 王道といえば、iLife様しかいないよね。当たり前だよ、オーディションで18,000人応募くるんだもん。とはいえ、いきなり本家を流したら死ぬので、i-COL聞いてみてるんですけど、なんか、うん、すごい、ほぼiLifeだもんね。



 この曲はトラックめちゃめちゃかっこいいのが悔しい。ベースライン結構すきだよ。なんか低音がぶっとい音するね。それだけで加点になる界隈を王道系と定義したい。


 リアルJK?のアイドルたちに情緒を誑かされるというプライドを捨てられるか問題はあれど、作品としては結構すごいのが本音。プロがちゃんと仕事してるのがよく分かるから、お粗末な作品でお遊戯会をすることは無さそうなのが想像出来る。正直そんなレベルにすら到達していないグループが8割を占める業界なので、相対的に「ええやん」になってしまった。あれ、i-COLは結構いいのでは?



 イントロのチップチューンはかなり好き。悔しい、結局大人たちの持つ圧倒的な資本力で解からされている。


 よく聞いてみたら、mix入れてる音源がちょっとオタク風ダミ声になってて草。卑屈なわたしからしたら、こういうところですらもうやられていると思ってしまう。まあ実際ダミ声で打ってるケースがほとんどだから間違ってはないのだけど。


 あと、アウトロでアイヌmixを打つなとアレほど声を大にしていますが、もう無理でした。天下のiLife様が音源でも打ってるなら打つしかない。これが民主主義の本質だわな。



 僭越ながら、生まれて初めて最初から最後まで聞いたのですが、歌詞なければトラックめっちゃ好きですね。コンポーザーに罪はないことがよくわかってしまう。歌詞に感動しました、みたいなことで評価してるひとを見たことがない(周りにいないだけ)のですが、もしいましたらご教示くださいませ。



 え、こんなにテクノっぽいのもあるの?王道系ってすごいな、、、これは正直に好きです。ちょっとディグってよかったよ本当に。やるじゃん。たまにこういうことが起こるから怖いよね。



 あの、まあ死ぬほど聞いてましたねコレ、、、そう考えると楽曲めっちゃいい王道系なのでは?という結論になりました。確かなんかサブスク出てない曲で1曲めっちゃいいのあったんだけど、なんだっけね。



 これマジでサビのメロディかなり好きなの悔しすぎるだろ。普通に納得出来る曲です。なんかいまガタついてるだろうけど、頑張って、知らんけど。



 イントロ、舐めてんのか、、、?あ、違います、いい感じってことです。こう、同等な外し方の感じでも例えば、遊戯王DMでおなじみの「WILD DRIVE」だったらめっちゃ好き。誰か、この違いを論文にまとめて貰っていいですか?



 とはいえ、ほかも聞いてみると、



 イントロがチップチューンならまあええか、と思う一方で、もしかして王道系って「チップチューンに逃げてるジャンル」の代替ワードだったりする?あと、妙にユーロビートっぽいコード進行が多い気がするんだけど、コンポーザーっておじさん多めなのか?



 バンドサウンドに根ざしていると良く聞こえる、、、耳が調教されている、、、わたしの敗北なのだよ。


 このグループって確か、紫の子がドスケベだったことくらいしか記憶にないんですけど、ライブはどうですか?あと容姿からヒロインズかと思ってたら違って草。もうわけわかんないので、代わりにブログ書いてもらっていいですか?



 この曲だけは本当にダメだった。ごめんね。なんか特にサビの部分がスーパーの店内BGMで廉価版の音源が流れてそうで、生活に根付いてることをなんとなく意識させられるのがキツい、という言語化で許してください。あと、フロアでこの曲聴いてニコニコしてたのがおじさんしかいなかったことも理由に挙げられます。コラボ曲?というか合作のやつなのかな?まあなんでもいいです、これが書きたかったことの全てなので。



 これまた王道系かと言われると怪しいですが、この曲はマジで好きな部類です。Aメロからいきなり手島優の「爆乳戦隊パイレンジャー」みたいになるのだけやめてほしいけど。



『Keep on making out proud』

『ねぇ宇宙に広がる地図の上に立つ』


 イントロの後半、ここを歌ってる子の声色、かなりよいよね。謎のカウベルが鳴ってるのも個人的に性癖です。


 はぁはぁ、ディグるってかなり労力かかるって知ってます?あの、手島優に発情してるわけじゃないです、、、ちなみに彼女はサンドリのゲスト回がめっちゃ面白いので聞いてください。


 とはいえ、こういうジャンルに世の中の女の子たちは夢中で、どれだけ似通ったものになろうがそれを憧れで蓋をすることで99番煎じくらいのコンテンツを生み出そうと必死な構図は明らかだよね。憧れって呪いと等しい気がしてならない。


 おじさんも王道系知ってるヨ、といった顔つきで左から右に流しつつ、肯定と共感を繰り返してあげることで承認欲求を満たしてあげるだけの機械になるしかない。


 上記、1時間以上もかけて書いた王道系の事実陳列と感想botでした。


 び(17)