(前にも書いたかもしれないけど)ピーマンの肉詰めを最初に考案した人間、かなり頭おかしいと思いませんか?わたしは絶対に友だちになりたくないです。あくまでこの料理が美味しいというのは結果論でしかないのですよ。
想像してみて欲しいんだけど、料理過程でピーマンとお肉がある状態。どう考えても、ピーマンを冷蔵庫にしまって或いは別料理の模索をしつつ、無心でハンバーグを作るだろうが。
ところが、お肉を「ハンバーグにして食べる」という選択肢を放棄して「ピーマンに詰めたら美味しいんじゃないか?」という発想で淡々と作業していたんだろうけど、あまりにも情けなさすぎる。お前、実はホリエモンの先祖だろ。野菜食って寝ろ。
もしくは、すたみな太郎であまりにも興奮しすぎた結果、ちょっとのギャグも込めて「ピーマンにお肉を詰めて焼いてみた!」みたいな感じなのだろうか。こっちの説のほうが全然納得出来る。
あと、本当は、みこちゃんがハンバーグ好きだから、ハンバーグを作らないという選択肢は存在してはいけないということを留意しておきたい。肉を食らえ、子供が嫌いな野菜ランキング3位のピーマンは黙って冷蔵庫の片隅で、彼らが大人に成長するまで震えて待て。
最近、コメダ珈琲とかいう人生のラフテルに足を運ぶことが多いのですが、マジで最高すぎる。モーニングで無料で付いてくるクソデカトーストを無心で食べてるときが1番幸せ。めちゃめちゃ分厚くてふわふわしていて、なんかいけないことをしている気分になる。
あと、毎回いる店員さんがなんか某YouTuberのバシャウマの女の子版みたいなひとで、店内を忙しなくちょこまかと往復していたり、なんかたどたどしい感じが心を穏やかにしてくれている気がする。普通に頑張って欲しい。
試しに設定した「(公式?)女性アイドル」タグでブログを投稿してみるとPV数があがるというか、謎のいいねがたくさん増えている。こんなしょうもない落書きのどこに共感するところがあったのかについてのブログを書け、と思う気持ちでいっぱいですが、こっちはこっちで全力マスターベーションしてるのでウィンウィンな感じがする。
そういえば前にもなんか試しにやってみたら、地下アイドルタグ?で6位くらいまでランキング載った気がする。意味不明すぎる。全員暇かよ、オタクしろ。
TL見てたら、辻久くん(VONOVA inc. )がコンポーズしてる新しいアイドルが誕生するらしく、ちょっと期待。というか、事務所はメイプルインクかよ。VONOVAと相性いいから、楽曲では文句が出ないんじゃないだろうか。INUWASI で一生不遇な末路を辿っているがわたしが1番大好きな「サバトと砂漠」を書いたのも辻久くんだし、路線を模索して後にいまのヒットに繋がるための黎明期「setsuna」や「ネバーエンディング」も彼が書いている。天才だろ、もっと売れてくれよ。
holyもめっちゃ好き。ただのINUWASI懐古厨になってる気がする。
わたしは流行りに乗っかるみたいなことが宗教上の理由で出来ないので、いま時代のメタである王道キラキラ系については本当に興味がない。というか、滅べばいいとすら思う。ついでにピーマンの肉詰めも概念ごと消滅して欲しい。
このライブアイドル(?)、この前たまたま見つけたんだけど、めっちゃいいよね。まあその、こういう話になったときに「アイドルである必要があるか?」みたいな命題に殴られがちなのがキツいけどね。ライブアイドルの「ライブ」に比重を置くと、こうなりやすいというか、世界観を楽しむみたいな、音楽を楽しむことに特化した楽しみ方が出来ないと集客が出来ない。というか、そういう遊び方を知ってる人はオタクにならないか(バンドの方にいく)、極めて少数派であることは事実です。悲しいね。
めちゃめちゃいいじゃん。インストだからますますアイドルである必要はないんだけど。
そう考えると、ワールズエンド。ってやばいな。両方確立出来ている稀有なアイドルグループじゃないか?
2番Aメロのあいなが歌ってるパート、あらゆる地下アイドルの楽曲の中で1番好き。声色とギターリフからメロディ、歌詞もなんか切なくて好き。ここまでかっちりハマってる曲ってないと思ってしまう。
当時のeggmanの3マン?(buGG、群青の世界、ワールズエンド。)とかいう神対バンの価値がわからなかった自分自身を呪いたい。(もしかしたらこれにMirror, Mirrorを加えた4マンだったかも?)
いろいろ書いてきたけど、わたしは、市場規模がある程度小さくてコソコソ変なことやってるようなアイドルグループが好きだし、楽曲を、ライブを大切にしているグループが好き。ライブアイドルを名乗る以上、ルックスだけじゃなくて「生を届けること」をもっと念頭に置いてエンターテインメントをしてほしいと思う。取ってつけたようなセットリストで週3回もみたら飽きるでしょ。
飽きないというおまいつたちの感想は、彼ら自身の努力というか、推しメンという概念に執着して毎回新しい何かを自己解釈して生成することで、差別化してるだけだと思っています。それって、義務というか使命というか。そういうのを日本語では呪いって表現するんじゃない?
如何に逸脱するか、をテーマに孤独で生きることを選んできた人間が「誰でもわかりやすくて伝わるコンテンツ」を簡単に好きになれるわけがないだろ。
ということで、MIGMA SHELTERは早く復活してくださいお願いします。
び(17)