今日はもういつもみたいな "ちくちく口上" を書いてる場合じゃねぇんだよ。
とにかく、ネカマは感動して涙が止まらねぇんだよ😭
まあ、タイトル通りで buGGちゃん がシングルをリリースしただけなんだけどさ。
ちょっと記事に書かないとダメなくらい・無視できない出来事があってだね。
だからさ、ネカマの寝言くらい聞きてくれよ、な?
後でピノ買ってあげるからさ。
ネカマとの約束だ。
「恋のデッドヒート」
概要は下記の通り。
▼
M1 恋のデッドヒート
M2 S→L
M3 Bring it on
価格:1,200円(税込)
レーベル:ロックフィールド
書いた通りで、3曲入ってるシングル盤です。
少し補足を加えると、表題曲の「恋のデッドヒート」を始め、前回のワンマンで発表をした「S→L(サマーラブ)」に加えて、新曲「Bring it on」を収録している。
で、もう、結論書くけど...
Bring it on を5億回聴け
https://music.apple.com/jp/album/bring-it-on/1641755457?i=1641755780
ということです。はい。
もう書きたいことの9割終わったよ。
じゃあ、約束のピノ買ってくるから聴いて待っててくれ。
で、何がいいかっていうところなんだけど、そんなの言語化できねぇよ。
考えるな、感じてくれ...🙏
まあ無理やり書くとたぶん、
- 徹底したポップパンク/メロコア感
- メンバーとの噛み合いと楽曲の強さ
こんな感じなのかな。
上手く言語化できない部分があるから、ちょっと伝わるかわからないけど、上から書いてくよ。
徹底したポップパンク/メロコア感
まずはコレ。
いままで書いてきた曲の批評見てくれたらわかると思うんだけど、buGGって「ハジけるようなポップパンク」をテーマにしてるグループです。
今回 "Bring it on" に関してはココを徹底している。
肝心の "ポップパンク"とか "メロコア" の説明ってちょっと難しいけど、だいたいBPMが180~220くらいで、ドラムが "ズチャズチャズチャ" って言ってたらだいたいあってるよ。
これは結構マジ。(厳密には違うけど)
だから、こういうのをずっと待ってたオタクが多いと思うんだ。
だって、はっきり言って、昨今リリースされる曲たちは徹底していないものが大半だったからさ。
まあ、前回の "buGG PuCKS" でリリースした「Hydrangea」は ポップパンク では無いものの、バンドサウンドに徹底していた観点から、それなりに受け入れられた曲だと思う。
話を戻して、別の角度から見れば「初期のbuGGを連想させていいね」とか「buGGらしさってコレだよね」っていうような感想に行き着くんだと思う。
初期の曲っていうのは、例えば "Starting now" や "Make My Day" を指したりすることが多いんだけど、この2曲もコレを徹底している。
ちゃんとした音源は未発表(厳密にはSoundscloudにあります)なので、LIVE ver. ですけど。
ネカマはコロナ禍のオタクで初期の buGGちゃん を知らないけれど、"これがbuGG.ってモンなんです" って強く思う。
だって、こういう曲は "buGG" にしか出来ないでしょ。
"buGG" だからこその "ポップパンク"。
そういうことです、次行きます。
メンバーとの噛み合いと楽曲の強さ
この曲はどのパートも各メンバーの強みがよく出ていて、かつそれが楽曲に噛み合ってると思う。
先に書いた通りでポップパンクってサウンドがかなり簡潔というかあまり抑揚がなく一定的なジャンルなので、必然とボーカルが前に出てくる。
まず歌に関して聞いて欲しいのは、
“ まぁいっか そんな言葉ばかり ”
(AppleMusic なら 1分11秒 から 1分38秒 まで)
から始まるところ。
まず、つむぎさんのパートから入るんだけど、グッと惹き付けられるよね。
つむぎさんは前にも書いたけど、buGGの歌姫 と形容されるように、歌唱技術も素敵な声色ももっているんだけど、音域的にも(ちょっと低いかなとは思うけど)無理なく歌えてる感じがして、非常に良いです。
そのあとの流れもすごくいい。。。
まじでずっと聴けるんだよね。。。
で、次はさ、所謂サビのところですね。
“ さぁ 輝け Bring it on ”
(AppleMusic なら 1分39秒 から 1分47秒 まで)
ここはれいかさんのパートなんだけれど、すっごくいい。なんなんだほんとに。。。
れいかさんはライブになったらある程度我流な歌い方、自分なりに再解釈をしてうまくアレンジしてくれる能力があるから、どうなるのか本当に楽しみ。
あと個人的には、サビで「あ~」で上にハモるところとかすごく好きなんだよね😊
まあメロコアとかであるあるな技巧ではあるけど、王道ってやっぱり何者よりも強いもんだよね。
先に書いた2つのパートもそれ以外も含めて、各メンバーの声色や歌い方が上手くハマっていて、より確かな "buGGらしさ" を感じる部分が多いと思う。
さらにこれらはれいかさんだけでなく、ライブを通してどのように変化していくのか。
彼女たちの答えをしっかり受け止めていく、こういうところに着目することで、より楽める楽曲になるに違いない。
それと歌とは別にこの曲の強いところなんだけど、
“ もう 負けない Bring it on ”
(AppleMusic なら 1分58秒 から)
いや、まじでココ。
メロコアあるあるの転調をカマしてくれるパートなんだけど、まじで情緒。
流石にエモを感じてしまった。。。
Twitter であるオタクが "これは、buGGなりの『reset summer』なのでは?" と言っていたが、ネカマもそう思う。
※ reset summer は raymay がリリースした激エモ夏曲😭
https://music.apple.com/jp/album/reset-summer/1485531191?i=1485531207
Bring it on も どことなく "夏" を感じさせる曲調で、野外の夏フェスで聴けたら効用やばいと思うし、想像に固くない。
終わりに
いや、ね。ほんとにね。まじで。どうしたんだよ、buGGちゃん。。。良すぎるだろ。。。
ちなみにリリイベとしては、8月31日(?)に初披露とのこと。
絶対見たいです、ネカマは。
あとはね、この曲での遊び方を研究したいところ。
まあたぶん、サビでサークルモッシュとかそういう感じになると思うけど。
自然と身体が動くような楽曲だから、うまく生かせるといいなぁとネカマは思います。
では、めめのミクチャ配信も終わったから、ネカマも寝ます。
ネカマ(17)


