いい歳してるのに割とガチトーンで「繋がれる」と自信満々に周りのオタク話してくるオタク、そういうところが依然として「繋がれていない」現実を反映してて狂おしいほど好き。


どうも、ネカマです。


毎回書き始めの "口上ちくちくタイム" を考えるの大変なんだぞ。


いやあの、今日はですね。


『たまたま予定が合ったので、久々にらむ・"A lot of love!" に逢いに行ったら、すごくお勉強になった』いうお話です。


規模感でアイドルを語る典型的なオタク諸君、ネカマと一緒にらむ推しになろうな。


  A  lot of love!とは

 


A lot of love!(読み:アロットオブラブ)は、2022年4月3日にデビューした新生アイドルグループ。

「全国→全世界にビッグな♡を!!」をコンセプトに、ポップ&ハイテンションかつキャッチーな楽曲を武器に、新世代のアイドルカルチャーを切り拓く!? "



公式URLはコチラ。



うんうん。なるほどなるほど。


要するに、「ハチャメチャに高いマジ卍なテンションで、全世界を"愛"で満たしてくれる」ということなんですね。


ちなみに、ピンク色担当の "愛渚叶らむ" (まなからむ)は、同事務所の "ふぁんたぢあ" のピンクも兼任しています。


結成からまだ4ヶ月しか経っていませんけど、ネカマの独断と偏見から言えば、ここのグループは、上に上がっていけるポテンシャルの塊だと感じました。


ん?


わかったわかった。


いまからその理由書くから落ち着け?な?


  ​楽曲の強さについて


まあ、まずはコレを知りたい人多いよな。


https://music.apple.com/jp/album/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%81%93%E3%81%88%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%A2-%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/1630729172?i=1630729387


いや、普通に強いんだよなぁ。。。


ノリやすさ、振りの覚えやすさ、構成もわかりやすくて、すごくいい曲だと思います、ネカマは。


8月10日現在、各種サブスクにて解禁してるのは2曲ですが、持ち曲は現状6~8曲くらいあるんじゃないかな。


そのうち解禁されると思うから要チェックだ。


あるあるなんだけど、やっぱりというか、コンポーザーが優秀なアイドルグループはそれだけでもう爆アド。


最初の段階でここが抑えられてる、というのは、次のステップへ可能性を紡ぐための必要十分条件だ。


まあ、そもそもコンセプトでそう謳ってるから、ここが弱かったら話にならないんですけどね。


んで、もう一曲がこちら。



最初の3拍子のところでクラップ出来なかったらダメ、みたいな "太鼓の達人" あるいは "踏み絵" にはならないので安心してくれ。

でも、たまにいるよな。そういうところでマウント取ってくるオタク。まあ、ネカマのことなんですけどね。

1曲目もそうだけど、一貫して「ハイテンション」な姿勢を見せてくれる。

コンセプトに準拠出来てる時点で、もう好きだよ。

  ​実際のライブの様子について


いや、完全にミスった。

今日行ったんだから、動画撮ってくればよかった。

レギュレーションとしては、「静止画撮影不可」「動画撮影可能」なので、Twitterにたくさんあると思います。

無理やり引用するのは流石にまずいので、各々調べてくれると助かります。

まず述べたいのは、先にもあげたレギュレーション。

A lot of love!(以下:アロラブ)は、箱側に問題なければ "なんでもあり" なんですよね。はい。

つまり、オレたちのvisionよりもなんでも出来るわけ。

いわゆる "ここ広" よりも心が広い。
マジで太平洋くらいある。半端ねぇな。

某危険なアナフ〇スは見習えよマジで。
模倣すら出来ねぇなら2度とやるな。

visionのバーカン付近、ステージと反対側のモニターに向かってのみリフト可能ってなんだよ。

で、話を戻して、アロラブちゃんのライブのほうなんですけども。

うん、普通に盛り上がってて楽しかったよ。

メンバーもそれぞれにしっかりレスも送っているように見えたし、オタクも振りコピなんかを通して、ひとつの大きな空気感を作り上げていたと思う。

声出しは、数人のオタクがやってる感じだったけれど、そもそも箱にいたオタクが20人いないくらいだったから、そんなもんだよ。

むしろその人数でもしっかり声出せるオタクがいることの強さを認識すべき。声出し勢、マジでカッコよかったよ。ネカマは胸が熱くなった。

アロラブちゃんを規模感で語るなら、言い方悪いけど "地底" にカテゴライズされてしまうのは仕方ないと思う。

無銭定期公演の集客で、先にあげた人数くらいの規模感だからね。

でも、重要なのはそこじゃないわけ。

何度もいうけど、その規模でひとつの空間を作り上げられる力は、どのアイドルグループでも出来るわけではないよ。

まして結成4ヶ月でそこまでできる能力があるグループってそうそういないと思う。

  運営の対応について


今日のブログでネカマが取り上げたいのはこの話題。むしろここが1番言いたいこと。

まず、本当にアロラブちゃんの運営のお兄さん、ほんとに敬意を表したい。

で、何がいいかというとさ。

彼女達のライブが始まったら、率先してクラップしたり、小さめだけど振りコピしていたりと、本当に信じられない。

しかも、後ろで見ているオタクに『良ければ前の方で楽しんでくださいね!』と爽やかに声がけまで。

もうさ、某ネカマの主現場の運営もやってくれよ。頼む。本当に。一生のお願い。

ここから分かることって、運営さんのベクトルがちゃんと彼女達に向かってるというところ。グループに対する愛がそこにはある。

もちろん規模感だからこそ、そういうことが出来るのかも知れないけどさ、こういうひとつひとつの動きってオタクは結構見てるし、大事だと思う。

それと最初に書いたアロラブのコンセプトを思い出して欲しい。

そう、「全国から全世界に愛を届ける」こと。
その第1歩をメンバーじゃなくて、運営自ら体現出来るんだよ。ヤバくね?

物販のときも、物凄く丁寧に対応してくれるし、分からないことがあればすぐに声掛けてとアナウンスもしてくれる。

ネカマはね、そういう気遣いや思いやりがある運営を見たこと無かったからさ、すごく感動したんだよ。

昨今心当たりがあるのは、主現場ともうひとつの現場の存在。

普通に嫌な思いをしたり、そことのやり取りでストレスになって離れたいなっ思った瞬間がいくらでもある。

結局のところ、アイドル業は商売でしかない。

売り上げは基本的にオタクから取るしかないビジネスモデルなので、如何にして集客するか、が大事な世界。

もちろんメンバーがメインなのは100も承知なのだが、運営もこういうように動けるっていうのは実は1番強いロールモデルな気がしてならない。

だからこそ、メンバーとして運営としてグループとして、アロラブとして上に這い上がっていける、否、こういうグループが上に立つべきだと思う。

  終わりに


はい。まあ、ネカマも今日初めて単独行ったからよくわかんない事もあるけどさ。

それでもここまで書けるわけ。

アロラブちゃんすごくね?

皆さんも要チェックしてほしいよ。

アレなら、ネカマと行こうぜ。

ネカマも上手く調整して遊びに行けるようにしたいなって思うし、らむにも定期的に会えるようにしたいから、頑張ります。

じゃあ、またね。

ネカマ(17)