フェロモンに関して、凄く興味を引く事実を知ったので
今日はその事について書いてみます
フェロモンというのは動物にも人間にもちゃんとあって
鼻で匂うものなので、動物なら鼻の位置に近いお尻などから分泌され
人間なら鼻の位置に近いわきや、稀に乳首から分泌されるらしいのです。
(妊娠中の女性は赤ちゃんをひきつける為に乳首から出すそうです)
動物の場合、
女王蜂のフェロモンは周りのメスをただの働き蜂にする効果があり、
ありのフェロモンは道しるべの役割を果たすそうです。
メスの妊娠したねずみは、性交を行っていないオスねずみの
尿の臭いを嗅ぐと流産してしまうそうです。
あと、トリュフを掘り当てるメスの豚は有名ですよね?
トリュフの香りにはオスの豚のフェロモンと似た成分があるらしく
メスの豚はオスの豚のフェロモンを求めてトリュフの位置を探り当てます。
人間の女性は自分の子供の免疫などを高める為、
自分から出来るだけ遠い遺伝子の男性を選ぶ傾向にあるらしいのですが
実験として10人の男性が着ていたTシャツをそれぞれ瓶に入れ
それを3人の女性が嗅いで「この臭いが良い」と感じた人との
遺伝子の違いを比べるというのがありました。
事前に男性10人と女性3人は遺伝子を検査して結果を出していたのですが
女性3人が選んだそれぞれの男性は
10人の男性の中で自分から程遠い遺伝子を持った人でした。
自分の遺伝子に近い臭いは不快に感じる事があるらしく
父親の臭いが不快に感じるのも全く関係無くはないそうです。
逆に女性が妊娠している時は、近くに遺伝子の近い人間を置く事で
自分の身を守り安全を確保しようとする事から
近い遺伝子の人間の臭い、父親の臭いを心地よく感じるそうです。
フェロモン系とかってよく聞きますけど皆持ってるんですねぇ(笑
んー、生き物って凄い・・・妙に関心させられました(*´_ゝ`)