勉強を始めるにあたって先日記事に書いた男友達Nから教わった
目標を達成する方法「SMARTの法則」をいうのを調べてみました。
「SMARTの法則」とは
簡単・スピーディーにできて、一般的に効果があると言われている方法で
目標を紙に書いて持ち歩く事だそうです。
・・・それだけ?という感じもしますが
目標を達成するための一番の弊害は「目標を忘れてしまうこと」らしく
目標を忘れてしまうと、目標に対しての行動力が弱まるそうです。
目標の書き方に秘密があり
S specific ・・・具体的である
M mesurable ・・・計測ができる
A agreed upon・・・ 同意している
R realistic ・・・現実的である
T timely ・・・期日が明確
という具合にただ○○になる!ではなくかなり具体的に書く事が重要のようです。
ほぉほぉなるほど、やってみようじゃないか!という事で
SMARTの法則に従い目標を書いてみました。
後は忘れないように毎日持ち歩いてながめるだけ。
常に目標を意識するようになり、
目標に向かってまっしぐらな行動をとれる確率が高まるそうです。
人間が行動するのは、
「快楽を追い求める為」「苦痛・恐怖から逃れる為」のどちらかと言われていて
より強く行動を促すのは「苦痛・恐怖から逃れる」の方だそうです。
ですから客観的に、そして具体的にその目標について
考える事も必要だと書いてありました。
結構有名な方法なのかも知れませんが、私はNに聞くまで全く知りませんでした。
今から何かを始めようとする方がこの記事を読み、
SMARTの法則を実践する事で少しでも良い方向に向かってくれたらなと思い
全く知らなかったのに偉そうに書いてみました・・・(・ω・`;;)