今日は久し振りに天気もよく仕事もお休みだったので

幼馴染である大親友のHと車を磨きましたキラキラ

いい女は身の回りも綺麗にしなくちゃです!


親友Hとは、たわいもないバカな会話から真剣な将来の話まで

何でも話せるとてもよい関係なのですが、性格はまるで逆です。

だから長続きしてるのかもとよく二人で笑って話しています。

二人で洗車をしながらお互いの結婚・恋愛観について話をしました。


私の恋愛は正直失敗ばかりです・・・

私は恋をしてしまうと、良く言えば情熱的で悪く言えば盲目になってしまいます。

相手の事が好きで好きで何でも相手に合わせてしまいます。

それは無理をしているとかではなく「私も一緒にやってみたい!」と思うんです。

そうなると趣味も合わせていくので次第と一緒にいる時間も長くなりますよね。

恋人であると同時に親友。そんな感じでした。

相手の男性は皆嬉しそうにしていました。


しかし付き合いが長くなっていくとそれが当たり前になってしまい

私が「それは無理かも」などと合わせられない事を言おうものなら

相手は機嫌が悪くなってしまったりするのです・・・


意見が合わない事があっても冷静に話し合うようにしているので

喧嘩も今までほとんどした事がありませんが、

言うべき事を言った後に相手が理屈を言うと

私の方が「もめたくないしガマンしよう・・・」と引いてしまうのです。

結局そのガマンが積み重なり限界にきた時に私からさよならというパターンです。


今まで好き好き前面に押し出してきて何でも合わせてきた彼女から別れを切り出され

その事実をなかなか受け入れられなかった男性もいました。

暴力を振るいストーカーと化し警察沙汰にまでなりました・・・

その暴力で両目網膜剥離、方耳鼓膜裂傷という酷い目に;;


網膜剥離の手術で眼球の中に当て物を入れたため

片目だけが一重っぽくなってしまいそれがコンプレックスになりました。

それからですね、私がメイクを真剣に勉強しだしたのは(笑


顔のコンプレックスなんて誰でも持ってると思います。

でも嫌い嫌いと言うばかりじゃなく、そこをメイクなどでカバーする努力をし

ここは嫌いだけどここは好きって部分を探すと結構気持ちが楽になりますよ。


親友Hは自分がコンプレックスの塊らしく顔も大嫌いと口癖のように昔から言っていました。

Hは仕事柄化粧をする機会が少なくメイクを苦手としていたのですが

ある時Hが「可愛くってもスッピンが酷い女は男が引くよねー?」と言っていたので

「私はそうは思わないけど。嫌いな所をカバーして綺麗に見せてるんなら

それだけ努力してるって事だよ。努力なしに嫌い嫌い言ってるよりいいよ」と

少し厳しい事を言ってしまいました。

でもHはその言葉に納得したらしくそれからはメイクを研究し頑張っています(現在進行形)

自信過剰は男女共にいただけませんが、全く自信の無い人にも魅力を感じませんし

何より自分の事が嫌いな人を、人が好きになってくれるわけがない!と私は思います。


恋愛に関しては同じ失敗を何度も繰り返さないように、

次の相手には遠慮しすぎずにもう少し自分を出したいと思っています。


今日は長くなりましたので、結婚観についてはまた後日書きたいと思います。