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動物の輪とは / 個人セッションについて
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1/13、1/14に伊勢に旅行に行ってきたことの続きになります。
 
伊勢神宮の内宮からバスに乗ってから、10分もしないうちにバスは停車し降りることになりました。
 
降りた先には、神殿のように立派な建物があって、入り口の両側に国旗が掲げられていて、建物の前には立派な庭園が広がっていました。
 
 
この建物は神宮徴古館で、神宮のお祭りや社殿建築、式年遷宮で撤下された御装束神宝を重要文化財等が展示されていました。
 
内部は撮影禁止なので、外観のみの写真しかありませんが、平成25年の式年遷宮に纏わる品々が数多く展示されています。
 
建物の中に入ってからは、神宮徴古館がどんなところなのかの説明を受けてから、展示してあるものを見て回るかたちでしたが、130名ともなると、静かなはずの博物館が少し賑やかな感じがしました。(もちろん、節度のある程度で…ですよ。)
 
式年遷宮では御装束神宝(神々の調度品類)をすべて新調するので、そういった中でも重要文化財になるもの、受け継がれた技術からなる美、さまざまなものが展示されていました。
 
私の中では、正式参拝の様子が鮮明に残っていたこともあってか、皇大神宮の御正宮の模型が気になり、「正式参拝のときは、この場所で参拝していたんだな…もっと奥は神聖な場所になっているんだなぁ…。」なんて思いながら観ていました。
 
神宮徴古館で展示品を観ているときに、外の方に目を向けると、雪が降り始めてきていたので、前日の講話の中でどんなに晴れていようと嵐だろうと威厳は変わらないと話を聞いていたとしても、「すごくいいタイミングで正式参拝を執り行ったり、内宮に滞在していたんだな。」と思いました。
 
かれこれ1時間くらいしたところで集合し、神宮徴古館の正面で記念撮影と撮ったあと、バスに乗り込み、再び内宮の方に向かいました。
 
そして、内宮の鳥居が見えるところで下車し、近くの勢乃國屋で昼食となりました。
 
 
昼食は、伊勢の名物『伊勢うどん』と『手こね寿司』でした。
 
ここまでの道中のバスの中で何度か『伊勢うどん』と『手こね寿司』の解説を受けていましたが、『伊勢うどん』は、汁なし、具なし、コシなしの3つが特徴ということでした。
 
 
実際にいただいてみると、確かに汁はない代わりにたまり醤油がうどんの中にあるんだなぁ…という感じだけでしたし、具も薬味のネギだけがあって他には特に見つからないし、うどんそのものも何か「えっ?これでいいの?」という感じに見えました。
 
また、『手こね寿司』は、コチラの地方のハレの日にいただく食事とのことでしたが、すし飯の上に醤油漬けの赤身のマグロがのっている感じでした。
 
いただいてみると、これはこれでなかなかおいしかったです。お味噌汁も赤味噌のものでしたし、炭水化物が2品というのが気になるところかもしれませんが、名物をいただくのであればそれは仕方がないかな…と思うところでした。
 
昼食をいただいてから集合時間まではおかげ横丁などを散策したりおみやげを買ったり自由時間になっていました。
 
しかし、名古屋で乗車する新幹線に遅れてはいけないということもあって、予定されていた時間より、30分くらい早く出発することになったので、駆け足でおかげ横丁などのお店を見てまわっていた感じでしたし、あとから振り返ってみるとおかげ横丁はよく見ていなかったかもしれないな…という感じでした。
 
それでも、酒屋さんで甘酒をいただいたりしてなかなか賑やかだったなぁ…と思いながら、バスへ乗って、伊勢を出発することになりました。
 
(もうちょっと続きます。)
 
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