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動物の輪とは / 個人セッションについて |
動物の輪とはの記事で、マジカルパターンについて説明をしましたが、組については10種類あることを記載しました。
10種類の組についてはそれぞれ、すくすく組、そよそよ組、のびのび組、はどはど組、どうどう組、ぐんぐん組、さばさば組、きらきら組、いけいけ組、ごろごろ組と表現しています。
組については、起こった物事や出来事に対して、どう捉えるかやどう感じるのかなどの感覚パターンを表現していて、その組の人がイキイキしている状態を表現しています。
つまり、一つの出来事に対して、大きく分けて10種類の捉え方をしているということになります。
加えて、10種類の組を大きく2つのグループ分けて、<すくすく組、のびのび組、どうどう組、さばさば組、いけいけ組>のグループと、<そよそよ組、はどはど組、ぐんぐん組、きらきら組、ごろごろ組>のグループの間には理解しようにも理解し難い、まったく世界観が異なるのではないかというくらいの大きな溝が存在します。
よって、約半分の人たちが、お互いに相手のことを理解できないということが起こってきたりします。
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それで、動物の輪で自然界の「木」を表す組については、すくすく組になります。
写真の木は、熱田神宮の御神木『大楠』になりますが、この立派な大楠のようにすくすく組の人は歳を取るたびに深みを増してくるので、大器晩成型と言えます。
また、木が集まってくるとどうなるか…。
漢字では木が二本で林になり、木が三本で森になり…と、ただそこに集まっているだけで、集まったからといって特別に何かあるわけではありません。
林や森の部分を見てみれば、木で成り立って森林を形成しているわけですから、木の一本一本に意味があって、ただ集まっているだけで周りを見るわけでもなく独立して成長していっているわけですから、独立独歩型と言えます。
写真の木々は、伊勢神宮の木々になります。
伊勢神宮での特徴だと思いますが、気候があまり雪が降らないからか、上から雪が積もるなどしての圧力がかかることがないので、真っ直ぐにマイペースですくすくっと成長していっています。(そのせいか、曲がっているような木はあまり見られなかったように思います。)
すくすく組の人の特徴は、これと同じようなところがあって、マイペースで真っ直ぐな一本気なところが特徴であって、反面、束縛やコントロールされるのが苦手だったりします。
私も動物の輪ですくすく組の人を観ることはありますが、「すくすく組らしいな…。だからかぁ…。」という人と、「えっ?すくすく組だったの?」という人がいます。
何となくだけど、前者の人には勢いがあって、独自の世界観を持っているにもかかわらず、その特性を出していっているな…と思います。
何が違うのかな…と見ていると、これは後者の人の特徴になりますが、他人の顔色を伺ったり、他人に合わせようとし過ぎると、すくすく組らしい真っ直ぐでマイペースに伸びていく特性が薄れていくように思います。
おそらく、すくすく組の人が自分がやっていること、またはやりたいことをしていくにあたって、周りを見る必要があるのは、周りの様子をリサーチする程度ではないかな…と思います。(ちょっと極端かな…。^^;)
あとは、やりたいことにひたすら向かい合っていくイメージなので、先駆者やリーダーの気質が出てくるように思います。
もし、すくすく組の人でうまくいっていないな…と思う方は、他人に合わせようとしすぎていないか、周りに気を遣い過ぎていないかを確認してみると良いかと思います。
また、すくすく組の人を相手にするときは、独自の世界観を持っているので、それを伸ばす意味でも、あまりあーだこーだと指示しすぎないで見守るかたちで自由にやらせてあげると、勝手に伸びていくように思います。
もし、ご自身や相手がどんな組で、どのような特徴があるのかなど気になる方は、20分間の無料診断の中や有料の悩みを紐解くセッションでも触れていきますので、ご自身や相手がどんな特性をもっているのかを知りたい方は、お気軽に個人セッションの申し込みをしていただければ…と思います。
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