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動物の輪とは / 個人セッションについて |
おそらく、たまたまそうだっただけで、一時的なものだろうな…とは思うのですが…。
最近、とある動物の人のことをセッションで観ることが多いなぁ…と思ったので、今回はその動物について、ちょっと書いてみようかな…と思います。
その動物の話題に触れる前に、動物の輪での『動物』について、触れてみようと思います。
動物の輪とはの記事でマジカルパターンについて説明をしましたが、動物については12種類存あることを説明しました。
12種類の動物についてはそれぞれ、狼、こじか、猿、チータ、黒ひょう、ライオン、虎、たぬき、コアラ、ゾウ、ひつじ、ペガサスと表現しています。
動物については、組の感覚パターンで受け取ったことに対して、どういうふうに反応するか…というような性格パターンを表現しています。
なので、性格やクセなんかが色濃く出てくる部分でもあります。
よって、動物の輪では、性格パターンを大きく分けて12種類になっていて、同じ動物であれば似たようなクセを持っていたりしますし、違った動物だと世界観がまったく違ったり…なんてこともあったりします。
「あの人は何で、◯◯のときに△△のようなことをするんだろう?」と思ったときは、動物について調べてみると「なるほど!だからかぁ。」と思うことも多々あるかと思います。
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話を元に戻して…。
最近になって観ることが多くなっているなぁ…と思う動物についてですが、コアラになります。
理由はよくわかりません。
何となく「そう言えばコアラの人の相談に乗ることが多いなぁ…。」という程度です。
ですが、何回か相談に乗っていてちょっと気になるところもあるので、今回は、コアラの特徴について一つ触れてみたいと思います。
コアラの特徴の中で、ボーッとしている時間が必要で動き出しが鈍いが、やることが決まると途端にせっかちになる…というのがあります。
この特徴は、自然界のコアラは、木の上にいるときというのは極力動かないで、あたかもボーッとしながら木にしがみついています。
しかし、いざ木の上から地上に下りたときは、それまでボーッとのんびりしていたのが嘘みたいに猛ダッシュで木に登ろうとします。
ボーッとしているのが通常で、やることが決まったときのせっかちになる様が地上に下りたときのコアラのようで、うまく表現しているなぁ…と思うところです。
それで、セッションなどで相談に乗ったりしていると、コアラの中でも充実している人もいれば、「大丈夫かなぁ…。」と心配になるような人など、いろんな人がいます。
セッションのときには、その人がコアラであれば、この解説についてしますが、そうすると「何でわかるの?」と言う人もいれば、「ボーっとしている時間が欲しいけど、そんな時間がない」という人もいます。
「何でわかるの?」という人のほうが、比較的に充実している人の方が多いように思いますし、逆にボーッとしている時間がない人は、本当に時間に追われているので、何をやっているのかわからなくなるようなことが起こってくることもあります。
ひょっとしたら、ボーッとしている時間が必要で…と聞いて、ボーッとしている時間を過ごしてはダメだ…と思う人もいるかもしれません。
しかし、コアラの人にとってのボーッとしている時間というのは、身体を休めることだったり、ボーッとしているときは夢想していることがあったりして、やることが決まるまでの準備をしている状態だったり、発想の原点だったりするので、ボーッとしている時間は必要不可欠なもののように思います。
無理しているときこそ、ボーッとできるゆとりがあるかどうかを確認してみることが大事なように思います。
実際にコアラの人で、時間に余裕がなくて無理してしまい、結果として体調を崩してしまったところも見たことがあります。
資本となる身体の健康を維持するためにも、食事はもちろん、運動と休養はしっかりとるようにして、食事、運動、休養のバランスが保てるようにしていただきたいな…と思います。
もし、コアラの方で何をしたら良いかわからない状態の方がいらっしゃったら、ボーッとした時間を作って休養をしてみたり、1日に30分くらい歩いてみると良いように思います。
そんな中から、「これをやりたい!!」というものが出てきますから、きっと動きたくなりますよ。
そうそう、同じコアラでも、大きく分類しても6種類のコアラの方がいます。
もしご自身がどんなコアラなのかが気になる方は、20分間の無料診断の中や有料の悩みを紐解くセッションでも触れていきますので、お気軽に個人セッションの申し込みをしていただければ…と思います。もちろん、コアラ以外の動物の方も大歓迎です。(*^_^*)
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