動物の輪とは / 個人セッションについて |
昨日(1/23)、福島県郡山市へ、『前田塾(リメンバランスセミナー)』を受講しに行ってきました。
もう少しで9年になりますが、私は月に1回開催されるこのセミナーに参加して、世の中の動きや人生の在り方などを、動物占いの発案者から学んでいます。
それで、今回は、天気予報が雪とのことで、道中何が起きるかわからなかったので、いつもより早めに出発したら、思いのほか順調に車を走らせることができ、いつもより早めに会場へと到着することになりました。
そして、会場へ来てみると、両側に龍神様と菩薩様の絵が貼られていて思わず「すご~い!!」と言ってしまったくらいびっくりしました。
この絵は、郡山で行われた新年会で講演された、天井画絵師の斎灯サトル先生が講演中に1作品に5~10分で描かれた絵で、描いている姿を見て涙するくらい感動した作品です。
これを見たとき、今日のセミナーは龍神様と菩薩様に見守られながらの独特な雰囲気でのセミナーになるように思いながら、会場のセッティングをしていました。
前田先生も「仏画は、本来は勢いで内に集中するような感じになるけど、この絵は外に広がるような感じで会場がいつもより広く感じる絵ですね。」と言っておられました。
そんないつもより広がる雰囲気の中でのセミナーになりました。


そんな中、セミナーの休憩中に、最近、動物の輪セッションをしていて、何となく感じていたことを先生に聞いてみました。
それは、セッションを何回かやっていて、セッションを受けてくださった方々のほとんどが、何となく内面における分岐点にいて、それぞれの在り方を決める段階にいるように思っていたので、それが何なのかが気になったので、聞いてみることにしました。
私:
「セッションをしていると相手の方が何となく今までやっていたこととは違うことをしようと迷っているような感じがしますが、気のせいでしょうか?」
先生:
「気のせいじゃないですよ。」
私:
「気のせいじゃないって、どういうことですか?」
先生:
「今まで抑えていたことや、隠していたもの、本来やりたいようなことが表に出てきているからです。世の中でも隠そうとしていたものが隠しきれなくなっている現状が起きていますよね。」
…ということでした。
その後にセミナーのまとめのところで、2016年についてどんな流れになるのかを解説されました。
2016年の干支(えと)は、丙申(ひのえのさる)という年になりますが、これはいろんなものがあまねく照らされて、裏にあったものが表に出てくるということを示しています。
つまり、今まで隠していたものが表に出てくる動きが出てくるので、表沙汰になると都合の悪いものであったり、本来やりたいことなど抑えていたものが表面化してくるとのことです。
私は、映像はちらっと見た程度であまり詳しくありませんが、バシャールが、2016年秋から調和していく世界とそうでない世界とで分かれてくる流れになっていて、どちらを選ぶのかはその人の人生の選択次第ということなので、そう言ったシフトするような動きが始まっているのかな…と思いました。
何はなくとも、2016年もいろんな動きが出てきそうなので、起きた出来事に対して焦らないこと、心配しないことが大事なように思いました。
焦らないこと、心配しないことを忘れないずに、この1年を楽しい1年にしていきたい…そんなふうに思いました。
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