動物の輪とは / 個人セッションについて |
前回まで、前編、後編に分けて宝徳山稲荷大社の神幸祭の話題を記載していました。
その中で、このお祭りは別名『ローソク祭り』と呼ばれるほど、ろうそくの火が印象に残るものになっています。
今回は、動物の輪では、ろうそくの火のような「灯火」が出てきますが、その話を書いてみようと思います。
今回は、『組』の話を記載しますが、まず簡単に、動物の輪での『組』について記載します。
動物の輪とはの記事で、マジカルパターンについて説明をしましたが、組については10種類あることを記載しました。
10種類の組についてはそれぞれ、すくすく組、そよそよ組、のびのび組、はどはど組、どうどう組、ぐんぐん組、さばさば組、きらきら組、いけいけ組、ごろごろ組と表現しています。
組については、起こった物事や出来事に対して、どう捉えるかやどう感じるのかなどの感覚パターンを表現していて、その組の人がイキイキしている状態を表現しています。
つまり、一つの出来事に対して、大きく分けて10種類の捉え方をしているということになります。
加えて、10種類の組を大きく2つのグループ分けて、<すくすく組、のびのび組、どうどう組、さばさば組、いけいけ組>のグループと、<そよそよ組、はどはど組、ぐんぐん組、きらきら組、ごろごろ組>のグループの間には理解しようにも理解し難い、まったく世界観が異なるのではないかというくらいの大きな溝が存在します。
よって、約半分の人たちが、お互いに相手のことを理解できないということが起こってきたりします。
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話をろうそくの火のような『灯火』に戻して、この『灯火』を表現しているのは、はどはど組になります。(灯火→かがり火)
はどはど組の人は、自然界でかがり火で表現しています。こんな感じで…
…って、ちょっとわかりづらいですが、ろうそくの火のように燃えているので、明るいところでは決して目立ちませんが、夜になると小さな火でも目立つようになることから、夜に強い人が多いと言われています。(はどはど組の人にこの話をすると、ウンウンと頷いてくれる人が不思議と多いです。)
また、小さな火なので、最初は火付きが悪いのかおとなしい雰囲気ですが、ひとたび自分が夢中になる対象が出てくると、勢い良く燃え上がってその対象にのめり込むほどです。燃え上がるとこんな感じかな…
…。
またわかりづらかったかもしれないですが、燃え上がると火は松明になったり、暖炉の火になったりします。それによって、周囲を明るくし周りを心から温めてくれるので、情熱潜在型と言われています。(ちなみに、晩秋の夜空の下にもかかわらず、写真の場所はあたたかかったです。)
ただ、水をかけられて消えたりする性質もあるので、周りを冷静に伺っているところがあります。よって、デリケートな部分があり、細かいところが気になるようなところがあります。
私のはどはど組の人の印象は、自分の世界をジワーーーっと着実に広げていくように思います。テーマはのびのび組と同様、表現になりますが、はどはど組の表現はちょっとずつ浸透していくので、徐々に伝えたい情報を伝えていくようイメージになります。
ここまで読んでみてどう捉えるかはわかりませんが、のびのび組のイメージと違って地味なイメージがあるかもしれません。しかし、それが細かいところまで気がつくというような良さだったりします。
ただ、はどはど組の人は、その良さを抑えて、不自然に明るく振る舞ったり、雑に対応してしまったり、逆にそんな自分を許さなかったりして自己嫌悪していくような感じがします。
何となくですが、そういった特性をはどはど組の人自身が認めていくと、決して速さは求められないかもしれないけど、きめ細かいところまで行き届いたサービスが提供できたり、心の奥にある温かみを伝えていけるようになって、よりイキイキできるような気がします。
また、周りの人達もはどはど組の人たちを見て、特性を認められるようになってくれば、温かみが伝わるようになって、もうちょっと穏やかな世界になるのではないかな…と思います。
もし、ご自身がどんな組でどのような特徴があるのかなど気になる方は、20分間の無料特性診断の中でも触れたりしますので、持っている特性を発揮できるようなアドバイスができれば…と思っています。お気軽に個人セッションの申し込みをしていただければと思います。
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