とりあえず昼食も終えたので、調剤薬局へ。

⑥1人でも薬が飲めるよう一包化してもらう

父はC病院から処方されている肝臓のお薬と
最寄りのクリニックから処方されている心臓病等のお薬があり、
それぞれの病院にある薬局で出しているので、
かかりつけの薬局が2ヶ所ありました。

そのため、朝だけでも何種類も薬の袋やシートが
ありわかりづらい。
錠剤だけでも10種類以上あってとても面倒。
なので、一包化してもらうことにしました。

湿気に弱い薬等、一包化できないものもありましたが一包化された袋にホチキスで止めてもらいました。
そして、父が残量を目視できなかったアミノバクト顆粒も透明な袋に移し替えてもらうことに。

これで日付を書いてお薬カレンダーに入れておけば、1人でカレンダーから取り出すだけなので、まとまっているものを服用するだけなので楽になりました。

お薬カレンダーも薬局で100円で買えるので助かった。
一包化してもらってから、服薬管理がすごく楽になりました。
父も食事が終わったらすぐにカレンダーからお薬持ってくるので、1人でも大丈夫そう。
でも、やっぱり脳症の影響が強くて、手がうまく使えないので移し替えたアミノバクトには苦労してた。
でも、残量も確認しやすいし、後に症状が良くなってきたときにはアミノバクトもしっかり飲めていました。

たまたま薬局に行ったときに見つけたのですが、
塩分不使用の乾麺タイプのうどんやそうめんを発見!!

塩分制限していて、ご飯ではなく麺が食べたいと言った時に便利だと思い購入しました。
汁も薄目なのに、麺の生成にも塩分入ってるからなあと結構シビアになってたのでそれは嬉しい。

やっぱり塩分取りすぎると腹水も溜まりやすくなるので、できるだけ塩分の入ってないものの方が食べさせやすいと思います。


自宅に戻った頃、父が腰が痛くて起きられないから手を貸してくれと祖母に手を借りようとする。

ストーーップ!!

そんなことされたら85歳の祖母の方が引っ張られて身体壊れてしまう。
しかし、自分で起き上がることを重点においてるので、娘は全く手は貸す気はないのです(正気)

まず、仰向けだった父に横向きになるよう指示。
横向きになれたら、ベッドから足だけ先に下ろしてもらう。
そこまで伝えたら、あとは自分で何も言わなくても起き上がれました。

自分でできるようになってほしいからこそ、残存機能の活かしつつ過介護になりすぎないようにすることが大切だと思っています。

夕食を食べさせて夜間は再び見守り。
うーん、退院1日目より夜間の歩行状態悪くなってるなー。

ふらつき強くて1人では歩けないし、常に身体を支えていないと厳しい。
しかし85キロある巨体を支えるには、私も正直ギリギリの。
これ以上、歩行が悪くなるようなら本人の意思に関係なく2階での生活はやめさせようと思いました。