※今回は、別のブログで書いてる内容のコピペです^^
※部分はこちらのブログ限定の追記です
その2があるかわかりませんが、その1です。
まだクリスマスも仕事収めも大晦日もあるし、
舞台もライブも予定あるけど、
振り返ろうと思いしたのは、本日1冊の小説を読み終えたから。
※読み終えたのは「レインツリーの国」
以前から文庫本を読むのが好きでしたが、1カ月に1冊読めばいいくらい。
移動中は携帯電話を触っている時間の方が多かったんですが、
今年は文庫本を持つ時間が圧倒的に増えました。
今年最大の出会いは「有川浩」という作家に出会ったこと。
日記でも何度か書いてます。
※このブログで書いたかな???
多分、もとからメジャーだったんだと思うのだけど、
いかんせんこの天邪鬼な性格のせいで
何何で人気とかのフレコミや、人から薦められてとかであまり動かず
今まで出会うことはありませんでした。
夏前くらいに表紙買い・タイトル買いをしてから一気にハマった。
※この時かったのは「図書館戦争」
作家本人いわく大人の為のライトノベルというだけあって
非常に読みやすいんだけど、いずれの作品も奥深さは半端ない。
一冊読み終えるごとに感じる、幸福感は、なんとも言えません。
超ベタベタな甘々恋愛小説だって、バッチコイです。
まだ何作か読んでいない作品があるので、これまた楽しみ。
でもその前に、別の本を明日からもう一度読み返す予定。
※再読するのは「クジラの彼」
ちなみに、硬派な出会いもあって、それは「濱嘉之」。
こちらは警察を舞台とした作品なのですが、話の組み立て方が斬新でした。
※こちらは「警視庁情報官」シリーズ
基本的に本を読むときは
表紙やタイトルで魅かれ、作家に惚れて読み倒す。
次の出会いがない時は、昔の作家の本を読み返すので
新しい出会いが半年くらいないというのは良くあることです。
そういう意味では、出会いは大事なのです。
あ、マンガの話。
彼女が職場から借りてくるので、それらも読んでるのですが
今見てるのは「たいようのいえ」。
いやぁ、やばいっすね。設定に萌え萌えです(笑)
※今年一番のおすすめはなんといっても「図書館戦争」シリーズです。

