あけましておめでとうございます
と、言うにはだいぶ遅いですね。
つい最近、2011年を振り返る日記の最終版を長々書いていたのですが
最後の最後で操作ミスにより消滅という。。。
さすがに2回同じ事を書く気になれず断念です。
先日、ドラマに出演する、という夢を見ました。
役者になりたいとは全く思わないですが、小劇団を題材にした小説を読んだ後
ということもあり、それでかな。。。
どちらかというと、演じるよりも、話を書く側に回りたいですね。
中学生の頃、いっとき小説家になりたいと思った時期があって
一生懸命小説書いてましたね。
当時まったく本を読まなかったのに、書こうと思って書いてたあたり
アホ以外の何ものでもありません。
素人の下手クソながら、原稿用紙で100~130枚くらいの作品を
おそらく5-6本書いたような気がします。
書くことは嫌いじゃないんでしょうね。
ということで、今年はブログもちゃんと書こうかな、、、
でも、意欲が停滞気味なので、どうなるかわかりません。
何はともあれ、、まぁ、今年もよろしくです。
先日、友達が断念した「殺人鬼フジコの衝動」を読破。
真梨幸子という作家は初めてでしたが、解説の様子からすると、黒くてグロい作品が多いようです。
帯にも、「後味悪くて読んで後悔<<<(大なり)読まないと後悔」とあり、
まぁ、後味悪いっちゅうか、救いがないというか、そんな話でした。
元から好きな作家に山田宗樹という作家がいますが、彼の
「嫌われ松子の一生」、「ジバク」、「人は、永遠に輝く星にはなれない」とか
このあたりの作品に通じるものを感じました。
あまりキレイな話ばかり読んでいるよりは、この手の作品もたまに読んだ方が
感性を豊かにするんじゃないかと・・・
解説の言葉を借りると
リアル社会でも体感し得る負の感情を、「小説」として距離を置き見直すことで、自らの黒い心を中和する。
つまり毒をもって毒を制するのです。
なるほど、確かにそんな感じです。
真梨幸子という作家は初めてでしたが、解説の様子からすると、黒くてグロい作品が多いようです。
帯にも、「後味悪くて読んで後悔<<<(大なり)読まないと後悔」とあり、
まぁ、後味悪いっちゅうか、救いがないというか、そんな話でした。
元から好きな作家に山田宗樹という作家がいますが、彼の
「嫌われ松子の一生」、「ジバク」、「人は、永遠に輝く星にはなれない」とか
このあたりの作品に通じるものを感じました。
あまりキレイな話ばかり読んでいるよりは、この手の作品もたまに読んだ方が
感性を豊かにするんじゃないかと・・・
解説の言葉を借りると
リアル社会でも体感し得る負の感情を、「小説」として距離を置き見直すことで、自らの黒い心を中和する。
つまり毒をもって毒を制するのです。
なるほど、確かにそんな感じです。
※前回に引き続き、別のブログで書いてる内容のコピペです^^ ご容赦を。
※部分はこちらのブログ限定の追記です
調子にのってその2です。仕事の話はつまらないので娯楽系の話。
この連休に「8人の女たち」(お芝居)、宇徳敬子(コンサート)に行ってきて、今年のエンタメは打ち止め。
G2らしい演出の入った8人の女たちは出演者が豪華。浅野温子、大地真央、 加賀まりこ、戸田恵子、荻野目慶子、牧瀬里穂、マイコ、南沢奈央。
ベテランに混ざって南沢奈央がどんだけやるんだ?ってのに注目してたのですが、想像以上に上手く、よかったです。ベテラン女優さんはさすがですよね。
※有名俳優女優が出ていても舞台にスポンサーつくことは珍しいのですが、さすが豪華女優陣ということで、チョコラBBがスポンサードしてました。
※牧瀬里穂は格段に可愛かった! ま、好みのタイプは南沢奈央ですが、何か!!
宇徳敬子。なんとなくチケットを取ったので行ってきました。なんとなくというくらいなので、楽曲が好きくらいなもんで呼び知識はありません。歌詞や楽曲から女性ファン中心かしら?と思っていましたが、元アイドルパワーというか集客もそんな感じで、やや圧倒されました。席が後方だったので座ってゆっくり見れたのが良かったです。やはり歌は自分好みで好き。彼女もチャーミングな大人の女性という印象でよかったです。
※mi-keってのが、アイドル時代のグループですが知ってました? 当時のメドレーをうたったんですが、けっこう耳が覚えている曲ばかりでした。自分は当時は何を聴いていたんだろう。。。
さて、今年はなんといっても三谷幸喜生誕50周年ということで、三谷舞台を片っ端から見ようと思っていましたが、前半戦の2作品しかチケットを取れず。 新感線の「髑髏城の7人」もチケット取れず・・・
そんな中、一番印象深かったのは蜷川幸雄演出の「たいこどんどん」。おふざけの帝王・古田新太の役者姿をガツンと魅せられた気がします。演出もさすがでした。
※チケット取れずに悶えていた「90ミニッツ」は年明けの再演でやっとGETしました。
※舞台系では、前々から応援している佐々木千恵ちゃんが、今年は小劇場公演をいくつも客演。来年は今年以上の活躍を期待しちゃいます。
久しぶりのa-nationで偶然見たX-JAPANのパフォーマンスもまた印象深いです。多分もうXを生で見る事はないので、貴重な体験でした。
※a-nationの話は前にも書きましたが、やっぱりAAAはいいな。イトーヨーカドーのCMにも出ているし、最近はコンスタントにシングルも売れているので、来年あたりもうちょいプレイクしないかな。
※camyというバンドも注目です。すごく自分好みのアコースティックな音楽で、itunesでも販売中。ぜひお試しを。一度ライブハウスにも行きましたが、よかったですよー。
来年もいろいろ見たいなぁ。見れるかな。。。
※きっと見るんですが、チケット貧乏が続きます。困った困った。
※部分はこちらのブログ限定の追記です
調子にのってその2です。仕事の話はつまらないので娯楽系の話。
この連休に「8人の女たち」(お芝居)、宇徳敬子(コンサート)に行ってきて、今年のエンタメは打ち止め。
G2らしい演出の入った8人の女たちは出演者が豪華。浅野温子、大地真央、 加賀まりこ、戸田恵子、荻野目慶子、牧瀬里穂、マイコ、南沢奈央。
ベテランに混ざって南沢奈央がどんだけやるんだ?ってのに注目してたのですが、想像以上に上手く、よかったです。ベテラン女優さんはさすがですよね。
※有名俳優女優が出ていても舞台にスポンサーつくことは珍しいのですが、さすが豪華女優陣ということで、チョコラBBがスポンサードしてました。
※牧瀬里穂は格段に可愛かった! ま、好みのタイプは南沢奈央ですが、何か!!
宇徳敬子。なんとなくチケットを取ったので行ってきました。なんとなくというくらいなので、楽曲が好きくらいなもんで呼び知識はありません。歌詞や楽曲から女性ファン中心かしら?と思っていましたが、元アイドルパワーというか集客もそんな感じで、やや圧倒されました。席が後方だったので座ってゆっくり見れたのが良かったです。やはり歌は自分好みで好き。彼女もチャーミングな大人の女性という印象でよかったです。
※mi-keってのが、アイドル時代のグループですが知ってました? 当時のメドレーをうたったんですが、けっこう耳が覚えている曲ばかりでした。自分は当時は何を聴いていたんだろう。。。
さて、今年はなんといっても三谷幸喜生誕50周年ということで、三谷舞台を片っ端から見ようと思っていましたが、前半戦の2作品しかチケットを取れず。 新感線の「髑髏城の7人」もチケット取れず・・・
そんな中、一番印象深かったのは蜷川幸雄演出の「たいこどんどん」。おふざけの帝王・古田新太の役者姿をガツンと魅せられた気がします。演出もさすがでした。
※チケット取れずに悶えていた「90ミニッツ」は年明けの再演でやっとGETしました。
※舞台系では、前々から応援している佐々木千恵ちゃんが、今年は小劇場公演をいくつも客演。来年は今年以上の活躍を期待しちゃいます。
久しぶりのa-nationで偶然見たX-JAPANのパフォーマンスもまた印象深いです。多分もうXを生で見る事はないので、貴重な体験でした。
※a-nationの話は前にも書きましたが、やっぱりAAAはいいな。イトーヨーカドーのCMにも出ているし、最近はコンスタントにシングルも売れているので、来年あたりもうちょいプレイクしないかな。
※camyというバンドも注目です。すごく自分好みのアコースティックな音楽で、itunesでも販売中。ぜひお試しを。一度ライブハウスにも行きましたが、よかったですよー。
来年もいろいろ見たいなぁ。見れるかな。。。
※きっと見るんですが、チケット貧乏が続きます。困った困った。