だいぶ秋めいてますが、まだまだ夏です。
程よく混んだ通勤電車の中、隣ではノースリーブの小柄な女性が吊革に。
まぁ横にいるので、顔は見えませんが、服のチョイスから二十代半ば・・・かな。
今、五十嵐貴久の相棒を読んでいる最中。
これで彼の文庫本はほぼ読破といった感じでしょうか。
集中して読んでいたつもりが、目の前を蚊が通ったため、
視線がか文字からその蚊に移ります。
蚊を追いかける視線が、隣の女性の腕で止まりました。
そう。
その蚊がなんと、女性の腕に止まっているのです。
彼女は気づいていないのか電車の揺れ程度しか揺れないので、
その蚊も腕に止まったまま。。。
もしや、血、吸ってます????
1、2分ほどで駅に到着した際に、蚊は空中に向かって飛んで行きましたが
彼女の腕は、果たして・・・・
声掛けたかったけど、かけれない一瞬でした。