今日も頑張った。。。ん?何に?

今日も頑張った。。。ん?何に?

仕事はともかく、小さな楽しみを見つけて生きていくことこそが、人生の喜びです。

年明けに4年ぶりに1年(2024年)を振り返ったので、今年は年内に1年(2025年)を振り返ろうと思う。今年は早い、なぜなから時間があるから笑

去年末から入院していたこともあり、1月は慣らし運転。でも1月後半から徐々にライブに行き始めて例年よりは少ないものの、おそらく一般の人よりは活発な1年を過ごすことができました。

2025年はトータルで85現場に参戦(2024年比62%、2023年比61%)
今年の傾向としては、お笑いライブを見に行く機会が増えました。これはダウ90000の影響。ダウ90000のチケットが取れない! 23年から見に行っているけど5月にあった演劇公演のチケットがことごとく落選。地方公演も考えたけどスケジュール的に難しく配信を待つことに。でもやはりライブは見たいので、彼らが出演するお笑いライブを見つけては参加するようになった。おかげで今年はいつも以上にKOCやM-1が楽しみになった。

今年最多の現場はJamsCollection
通い始めて2年が経ったけど、いついっても楽しいし推しの津代さんはかわいいしで、隙あらばライブに通ってます。今年は新メンバーも加わって新しいジャムズが始まり、ますます期待。

次いで私立恵比寿中学
えびちゅうはアイドルのなかでは主現場扱いなのだけど、全通はしないので回数はそこまで伸びない。念願のSSAも見れたし、小林歌穂の卒業公演も翌日の新体制ライブ行けたし、恒例の「夏のファミリー遠足、略してファミえん」(今年は「FAMIEN2025」)も2日間山中湖に行き、病気してから初の屋外ライブが心配だったけど、宿も1泊目2泊目で変えて夏休みを満喫できた。来年も主現場はえびちゅうなのだろう。

新たに通っているのがMaison de Queen
2024年後半から通いはじめたのだけど、えびちゅうにいたぁぃぁぃが参加しているグループでなんだかんだと通ってます。ぁぃぁぃの歌が好きだし何より生き方がかっこいい!
個人的にはソロのぁぃぁぃが好きだったりするのでソロ活ももっと見たい。いい歌を書くんだよ。

あとはなんといっても外せないのはコレサワ
去年入院中に行けなかったライブで発表されたツアー。入院中、ツアーに行くことを考えることが生きがいというか病気を受け入れて社会復帰するモチベーションだったので、推しの偉大さを感じました。ツアー初日の高知は本当に幸せなライブだった。東京のセミファイナルではサインボールをゲットしたのもびっくり。そして最大のイベントは日本武道館。コレちゃんの夢の1つがまた叶ってこんなにうれしいことはない。いい年だった。追加公演のファイナルがインフルで延期になってしまったのはとても残念だけど、今年もたくさんコレサワを感じることができました。

あと、今年は新しい推しができないかなぁと思ってこの子いいかも?と見に行ったり、2,3人特典会に行ったりした。けどグループの楽曲が自分にはまらないので、時々行こうかなと思ってもそこまで積極的になれなくて。

 

唯一、これは好きだぞ!と胸を張って言えるのは ONE LOVE ONE HEART

去年スタパでパフォーマンスを見てから楽曲もいいし、歌もうまいしでかなり好きになってます。サブスクでも積極的に聞くグループなので自分的には珍しい。AAAが好きだったのでその匂いをどこかで感じているのかもしれませんが。


頻度は少なめだけどずっと好きなHYや、活動が控えめな果歩なんかも当然行ってきたし、劇団☆新感線も観に行った。あ、そうそう、ももクロも今年は夏のバカ騒ぎ2DAYS参戦しました。2日目はアリーナ2列目!ももクロ史上もっともステージに近い席でした。ももクロが歌うセンターステージ前はお高いチケットなので無理でしたが、自分たちのブロックの前はDMBが!楽しかったですねぇ。本来ならももクリに参戦予定だったのですが、なんともまた入院という事態に。なので時間があるという。さて、今回の病気も乗り切って、来年もたくさんエンタメを楽しみたいと思います。
 

今日は2025年1月3日(一部4日)、今、病院でこのブログを書いている

 

年に1回のペースでブログを書いているつもりでいたけど4年ぶりだって。ごめんねアメブロ笑

どうしてもSNSでの投稿が増えて、ついついブログは遠のいてしまう。

推しの私立恵比寿中学の公式ブログがあるので、閲覧やコメントはそこそこしてるけど笑

 

実は入院生活はもうすぐ3週間、今ではいたって日常通りのように過ごしているけど

まだ食事と薬調整がつかず入院継続中。病気って大変。

とは言えまぁ、上手につきあっていくしかない。

きっと来週には退院できると思って年末年始を過ごしました。

 

救急車で運ばれて最初の4日間はICUで過ごした、最初の2日間は意識も記憶も曖昧で、

点滴などいろいろな管につながっているので不自由も多かったけど

徐々に状況を理解したり医師・看護師の方々の顔を覚えたりして自分を取り持だした感じ

医師(先生)は回診しかこないのであれだけど、身の回りをお世話してくれる看護師方々には

ものすごく感謝しているのに、ろくにお礼を伝えることもできずに一般病棟に来てしまった。

ICUには行くことができないので、もっとありがとうを言えばよかったと後悔している。

 

一般病棟に来てわりとすぐにつながっていた管はとれた

すでに10日以上は、食事を除いて普段と変わらない生活。

ただし、腸が弱っていたということもあってごはんはずっとおかゆ。

元旦まで五分がゆだったけど2日から全粥になったのでだいぶ違う。

年末年始は毎日外出もしているし、お風呂も毎日入っている。

なるべくベッドの上にいないよう心がけているおかげでだいぶ体力も取り戻してる気がする。

看護師さんになるべく迷惑かけないように過ごしている。えらい笑

今の同室のみなさんは高齢で、ずっとベッドの上にいるの方ばかりなので

看護師さんがいろいろとお世話しているのだけど、ずっとベッドの上にいることや

体を思うように動かせないとか、コミュニケーションが少ないとか

いろいろなストレスもあって、聞いていると時々八つ当たりともいえるような暴言を

看護師さんにぶつけていて、まぁ高齢だとそういうこともあると思うのだけど

それでも献身的に仕事をしていると看護師さんを見ていると頭が上がらない。

大変なお仕事をされている。

入院してわかったけど、思っていた以上に看護師さんの仕事の範囲は広い。

本当にリスペクトすべき職業だと、思い知らされた。

退院するまでの間になるべくありがとうを言うように心がけている。

 

 

ここからはエンタメの話。

 

12月に入院してしまったので、行くことができずチケットを譲渡することもできず

無駄になってしまったライブはいくつもあった。

10年以上毎年欠かさずに参加していたももクロのももクリ2Daysを筆頭に

最強の推しであるコレサワのツアー追加公演、今年飛躍した超ときめき宣伝部のSSA公演など

大きなものから渋谷界隈のライブなど、、、残念無念

 

それでも今年もたくさんライブに行っている。やっぱりライブが好きなのだ。

前回のブログから4年、前々回から5年が経過しているが、基本的に好きなアーティストは変わっていないもの少しずつ変化がある。

 

12月行けなくて一番悔しかったのは、最強の推しコレサワでした。

 

2024年は「コレちゃん売れた!」を実感した年でした。

超ときめき宣伝部に提供した「最上級にかわいいの!」が大バズり!でシングルカット

年末発売のアルバムでもリード曲として「こんなあたしはいかがですか」

モノノフなのでとき宣もずっと見てきたのでとき宣が売れたのもうれしいし

それにコレちゃんも大きく関わっていたこともめっちゃうれしい

最上級にかわいいの!はレコード大賞の作詩賞も受賞したのだ

またコレサワ自身の曲もめっちゃバズって最高の年だった

このブログにもコレちゃんとの出会いの記事があるけど

10年以上コレサワを応援してきて、こんなに嬉しいことはないのよ、マジで!!!

 

 

 

ももクロのライブも10年以上行っていたけど、2024年はももクロ単独ライブが少なく

ももクリも入院していけなかったので結局、春の一大事しか行けてない

次いつ行くかまだ決められてないけど、ももクロライブ次回に期待している

 

スターダストでは、代わりと言ってはなんだが私立恵比寿中学が最多ライブ。

新春大学芸会や春ツアー、ファミえん、最後となってしまった秋田分校にクリスマス学芸会

などなど主要なライブは行くことができた。

3月にはえまゆな加入後に目標にしていたSSAでの大学芸会が待っている。

11月に姉メンの星名さんが辞めてしまったの残念だけど、辞めてしまったものは仕方ない

えびちゅうはいつだって、”今”が最強の私立恵比寿中学と信じているので

今は9人でのえびちゅうでのSSAを楽しみにしている

 

 

 

ライブアイドル界隈では、まねきケチャがずっと好きだったんだけど、

ブログを書かなかった2023年にオリジナルメンバーが全員卒業してしまい、

2024年にはオリメンを見送った2人のメンバーも卒業し、今は新体制。

時々ライブに見に行っているけど、どうしてもオリメン時代と比べてしまう

当時よりは少し距離ができてしまったけど、好きなグループに変わりはない。

 

そんな中、2024年に一番楽しく通っていたのがJamsCollectionだった

まねきケチャに通っていたこともあり対バンで見る機会が多かったグループの1つ

2023年の終わりころからお目当てで見に行くようになり、

たぶんもともと津代美月に興味があったんだね、すっかりはまってしまった。

王道アイドルっぽい楽曲もわりと好みなのかな

11月にグループ念願の武道館公演を果たしたものの、直後に3人が脱退という

なかなかのジェットコースターなグループである。

武道館以降にも数回ライブに行けたけど、人気は衰えるどころか増し増しの印象です。

 

 

 

それ以外にもライブはいろいろ見ているけど、これまでと大きく変わり映えはしない。

基本好きになったらずっと応援してしまうんだよなぁ

2025年は、これまたずっと応援している果歩のライブ、たくさん行きたい

 

ライブ以外では、2024年初めてラジオイベントに参戦(テレビプロデューサー佐久間宣行)

ずっと聞いていた番組だったので面白かったし、客層も幅広くていろいろと勉強になった。

2024年は、お笑いライブにも行く機会も。

これもお目当てとしてここ数年見ているダウ90000目当てだったんだけど

お笑いライブも面白いと再認識した年だった。

 

他にも映画見たり、本読んだり、それこそテレビやYouTube、ラジオ含めていろんなエンタメに触れた。

ただ後半少し時間が足りないなぁと感じることがあったのは事実。

 

入院して当初、やることがないのに、テレビも音楽も本も見る気にならず

エンタメを楽しむのにも健康は欠かせないんだなと感じて、少し棚卸した方が良いかなと思う

2025年のスタートです

 

2020年はブログを1本も書いてない。。。
それこそここ数年、年末頃に、今年も終わりというブログを書いていたのですが、それすらも書けず。。。
いや書くつもりはあったのだが、結局ズルズルと怠けているうちに、気が付いたら年が明けてしまった。

このブログを始めた2009年こそ週に数回日常についてツラツラ書いていたけど、日頃の呟きはまさしくTwitterなどのSNSに流れていき、このブログでは最近は1年間のライブの総括するだけのもはや個人的な記録でしかなくなっている。ので、少し遅れたけど、2020年を振り返る。

それにしても2020年は特殊な年だった。ほぼ毎月なんらかのライブや演劇に足しげく通うことがそれこそ10年以上続いていたのに、2020年はまったく行かない空白期間が3カ月間あった。いや、コロナ禍の2020年にライブハウスや劇場に行かなかった月が3カ月しかないというのは、まぁライブバカとしては優秀なほうではないだろうか?
2019年170回を超えた現場回数は、54回と昨年の1/3になりました。7月以降の下半期で36回はまぁまぁ頑張った方かなと。バカ顕在です。

 

 

 

最多参戦:まねきケチャ

 

全参戦のうち半数以上がまねきケチャなので、すっかりまねきケチャにハマってますが、月2-3回のペースでもいいかなぁと思った2020年でした。
 

年明けから5周年ライブを夏にパシフィコ横浜でやることを発表しチケットも販売していたので、それこそ実施できるのかどうかが心配でしたが、座席設定を組み直して開催にこぎつけた運営さんには頭がさがります。とても楽しい5周年ライブを見ることができました。7月に再開した頃は座ってみなきゃいけないなどの制限がついていたのですが、この時は立って観覧できたので(発声は禁止)、めちゃくちゃ楽しかった。

 

最強の推し:コレサワ

 

実は2月に名古屋で行われたでらロックフェスに、最強の推しであるコレサワとまねきケチャが出演、しかも同じ会場でタイテが並ぶという事件があり、この時こそ行かねばならないと参戦し最前で観れたのは2020年で大きな出来事だったかもしれません。

 

コレサワは春ツアーが全て中止になってしまい、配信ライブを楽しんだりしていましたが、やっぱりライブが見たい!年末に行われた今年最初の有観客のワンマンライブはエモかったです。1曲目の「ご褒美みたいな日」を見ていたら、気が付いたら目がウルウルしてしまいました。コレサワはやっぱり最強の推しなのです。

 

 


期待のアーティスト:果歩

2017年に日村が行く!第1回高校生フォークソング大会で知名度を上げた彼女ですが、僕が出会ったのは2018年になってから。AbemaTVの日村が行く!のことなど後から知った話であり、きっとその頃の彼女と今の彼女からは受ける印象が変わると思う。

2018年、2019年、2020年と彼女を見てきて、その3年の中でも変化が見て取れるし、それは進化しているシンガーソングライターをまさにライブで見ている感覚だ。まだまだ大きな可能性を感じてまた彼女のライブに通うのだ。2番目の参戦回数は2020年も果歩でした。

 

 

 

 


2020年ベストライブ:私立恵比寿中学

年間50余の参戦に留まった2020年、自分の中でベストライブと感じたのは12/26の「私立恵比寿中学 バンドのみんなと大学芸会2020 エビ中とニューガムラッド」だった。東京ガーデンシアターという新しいホールで、声援がないコロナ禍の観戦スタイルであっても、ライブが楽しい!が大爆発した1日だった。

エビ中のライブは、何やらわからぬとても不思議な魅力に溢れている。

 

エビ中は、これまで幾多の困難にぶち当たってきた!結成11年目の2020年、前年から休養していた安本彩花が復帰し、夏頃から配信ライブや秋の野外ライブで6人でのパフォーマンスを見せていたが、まさかの悪性リンパ腫によって、現在再度の休養に入っている。そんな中、2021年を迎えた1/1の深夜にエビ中は新メンバーオーディションをすることを発表した。現在の最年少メンバー小林歌穂と中山莉子は昨年二十歳になった。彼女たちの加入が2014年らしいので、新しい化学反応が見れるかと思うと今から楽しみでならない。オーディションの発表の場面では休養中の安本彩花のコメントも発表された。「それまで先輩風を吹かせる練習をしておく」という彼女らしい意味の分からないコメントが、とてもエビ中らしさを象徴していた気がする。2021年もエビ中から目が離せない。

 

 

 

 

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ライブが楽しいと思ったのはHYのライブに行くようになってから、もうずいぶんと前のこと。以来、毎年春夏のツアー、秋冬のツアー、どれかのフェスと年に3回くらいはHYのライブにも行っていたけど、2020年は1回しかいけなかった。ここ何年も自分の中で確固たるポジションを占めていたももクロのライブも、ワンマンは1回も行くことができなかった(というか開催されなかった)。

 

2021年1月7日、今日にもまた緊急事態宣言が発出されようとしている。

賛否両論あると思いますが、願わくばエンタメ業界に影響が出ないよう、我々個人個人が感染に気を付けて普段通りの生活をすることを願わずにいられない。

 

個人のスタンスとしては、感染者数ゼロはあり得ない。ただ病気はコロナだけではない、いつ死ぬかわからないという点では交通事故だって同じである。極度の恐れることこそ無意味なものはない。適切に恐れることが大事だと考えて、最大限に気を付けて今日も現場に通うのです。(今日の現場はやるのか果たして?)