H福岡。 | sensibility up 2 !

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感覚を研ぎ澄まし、センスを磨くために…。

昨日は、初走りを兼ねて、
スポーツジムで、高校ラグビーの決勝戦を観戦させて頂きやした。



学生の頃は、年末の開幕から、
深夜のハイライト放送をけっこうよく見ていた時期があったんすが、
いつのまにか、新聞で結果だけを追うようになってしまっていたわけで…。


昨年末も、空いた時間に、ハイライトをながら見していたくらいやったんすが、
おいら的にいろいろ気になることがあったんで、

まぁ、さすがに決勝をマジ観戦とまではいかなくても、
トレッドミルで走りながらの観戦なら、一石二鳥でええかなと。



いやぁ、途中ちょいとだけ飽きてしまった部分もおいら的にはございやしたが、
結果的には、けっこうおもしろかったっす。



大体、おいら “ラグビー” 自体がよくわかっておりやせんが、

高校ラグビーって、強いところと弱いところの差が大きすぎて、1回戦、2回戦くらいやと、すげぇ大差になるし、
波乱も起きにくく、強いところがそのまま普通に勝って、
準々決勝くらいからは、シード校しか残らない…といのがおいら的印象でございやす。



さてそんな決勝。
H福岡の方が、気持ちディフェンスが堅かったように思いやした。
お星さまチームは、要所でのミスが痛かったのかと。
前半は、H福岡が押していたような気もおいら的にいたしやして、そのあたりの差で、H福岡が優勝したのかなと。
それほど、大きな差はなかったんじゃないかとおいら的に思いやす。







素人目に見て、あの独走トライとか、なんで止められないのかすごく不思議でございやした。
(前からくる選手を、手を使って迎えうって止めることができるのに…。)


あと、相変わらず、おいら的によくわからないのが、
相手選手をかわさないで、とにかく、前に突っ込んでいくこと。
そうやってでも、少しずつ前に進んだ方が、結果的に効率的なんすかね!?
今度、ラグビーに詳しい人に聞いてみたいと思いやす。


しかし、このクラスのラグビーは、プレーが、ちょこちょこ途切れることもなく、
連続したスピーディな試合になりやすね。

学生の頃、体育でやった際の、中々プレーが長く続かなかったのとは大違いっすね。(笑)









さて、優勝したH福岡。
この季節になると、本当によくその名前を聞く学校っす。

サッカーしかり、バレーしかり。
ただ単に全国大会に連続出場するだけならともかく、
どの種目でも、優勝争いをできるってすごくないっすかね!?



気になって、ちょいと調べてみやしたが、
昭和30年創立の私学の男子校。
1学年20クラスの約800人というマンモス校。
博多駅からの交通の便もよし。

という、条件に加えて、
福岡県自体が、スポーツが盛んな土壌であることがこういうことを引き起こしているようっす。


いやいや、そんなことくらい…と思うんすが、
実際そうなんすから、そう思うしかないっすよね。

その強い要因が、おいらたちの想像以上…ということなんでしょう。


奇しくも、高校野球においては、
まだ、H福岡旋風が巻き起こっていないことがせめてもの救いか…。(苦笑)



そして、おいら的には、そんな福岡代表に、昨夏の甲子園、
そして、年明けのバレーでは、
そのH福岡に、岩手代表が勝利したことを多少の誇りにしたいと思いやす。


そんなわけで、今年の年末も、ほんの少しの興味を持って、“高校ラグビー” 観戦したいと思いやす。