sensibility up 2 !

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今月上旬、おいら的今シーズン最後のロードレース大会に出場してまいりやした。

この大会は、おいら的に非常にそそる大会で、
なにしろ、“仮想箱根” でございやす。(笑)


今年で、第10回の開催らしく。

おいら、第1回から出場して、10年中、1大会は中止やったので、
結果、9大会中、4度出場しておりやした。


今回は、2016年以来、3年ぶりの出場となりやしたが、
コースがコースだけに、おいら的に非常に不安な大会参加となりやした。




大体、いつも通りで、前泊から。





その前夜は、市内の施設で、大会の前夜祭に参加。






参加者は少なかったものの、おいら的にいいことがいくつかあったので、
満喫して終了。







その後、某人に紹介された地元の居酒屋で飲食。
こういったスポーツーリズムが中々好きでございやす。






さて、翌日、会場へ、

適当な快晴!



(開会式の様子)


“今回完走できるやろか…。”
この大会ならではの大不安を胸に、一応スタートいたしやした。



(スタートの様子。 撮影協力 myパートナー)



このコース、ほんまにくせもので、
前半5㎞は、ひたすら降り…。



(下り走のイメージ)


ラップは大体、平均5分40秒くらい。
降りなのにこんなに遅いのは、まだ若干右脇腹が痛かったせいか!? (苦笑)


5㎞の折り返しの後は、
まぁ、そんなわけで、5㎞の上りとなりやす…。

ここで、ラップは、6分50秒へ1分近く遅くなりやした。

このあたりで、10分後スタートの、
10km参加者の速いランナーにも抜かれ始めやした。(苦笑)

10km近くで、峠コースとの分かれ道となり、
おいらは、泣く泣く!? 左側の、峠道コースへと、走っていきやした…。

“走っていきやした…。”
と記載したものの、この10kmくらいから、急坂になっていきやす。

おいら的に、ここから歩いているランナーは、
さっそく“やばい”と思いやす…。

おいらは、この大会、意地でも止まることなく、
地道に走る!?ようにしておりやす。

ラップは、最遅で、9分8秒。
おいら、普段の早歩きウォークでも、大体10~9分後半のラップなので、
さすがに歩くよりは速く走って!?いたようでございやす。(安心 笑)


14㎞くらいを過ぎ、やっと山頂からの降りとなりやした。



(折り返し地点)


今回は、まだ若干余裕があって、軽快に降り始めやしたが、
その途中で、足にダメージが…。

その後は、ブレーキ気味に走ることに…。

下りなのに、最後の1㎞は、ラップ8分7秒に…。

それでもなんとか無事にゴール…、完走することができやした。




(来年の大会へのシード権!? 獲得)


この大会、ほんまに難しいっすね…。


でも、なんか、この大会は、
おいら的に、ほんまにやめられないっす。(苦笑)


今年は、地元初の大会もあった中で、初出場3大会、
合計で、7大会の参加でございやした。

来年もいろいろな大会に参加してみたいと思いやす。

これから4月後半くらいまで、
自主トレと相成りやす。

来年は、ちょいと距離を延ばしてみたいけど…、
はたしてどうかしら!?






松江市内の老舗旅館での会食…。










ステキなお料理を楽しい仲間と楽しみやした。








思わず、実物の画像を撮り損ねやしたが、
ここの名物の鯛めし。


その後も松江市内のお店でお酒を飲んだりいたしやして、
夜は更けていきやした…。






翌朝、やっと帰路につきやす。







まずはJR松江駅へと行きやした。

ここから、空港バスで、出雲空港へ。








出雲空港。







短い時間ではございやしたが、出雲は適当に満喫したような気がいたしやす。
松江市内は、もうちょいおいら的に見てみたいところが多かったかしら!?







ほんまに、神話の里やったと思いやした。








おいら的には、鳥取も島根も適当におもしろい県やと思いやすよ。







出雲空港から伊丹空港までは、なんと、プロペラ機!!

プロペラの回転音と若干の振動が適当に怖かったっす。(苦笑)


以上で、出雲紀行の終了でございやす~。
宍道湖のサンセットクルーズ。






太陽が沈んでしまっても、まだちょいとだけ明るかったわけで。


夕焼けがキレイ。







船は、嫁ヶ島の近くへ。
宍道湖の東端の方にございやす。

よくわかりやせんが、やっぱり島には伝説があって…。

姑にいじめられた若嫁が、凍った湖から落水して命を落とし、
それを哀れんだ水神が、浮かび上がらせた島なんだとか…。(う~ん、いろいろ微妙)







まぁ、以前にも記載いたしやしたが、
宍道湖にある、唯一の島なんだそうで、宍道湖の景観をつくっている、
大切な要素やと思われるので、まぁ、よいといたしやしょう。(笑)


大体そんなあたりで、元の発着場へと戻っていきやした。







こちらは、県立美術館のようで…。

屋根の大きな丸い開口が気になりやすね…。
平成11年開館の、某有名建築家設計による美術館のようでございやす。








松江市中心部の遠景…。








松江大橋の下をくぐって、船着場に戻っていきやす。
この橋は、日本百名橋のひとつなんだとか。
ちなみに我が街の、上の橋もその中に入っておりやした。

奥の時計台の建物は、ホテルのようでございやす。








パープルにライトアップされたタワーも見えたのでございやすが、
何のタワーだったか忘れてしまいやした。

あと残念ながら写真がぼけていて使えなかったんすけど、
松江城もちょいとだけ見ることができやした。





当初の想像以上に素晴らしすぎたクルーズを終え、レンタカーも返却し、
夜は松江市内で、なぜか五所川原のメンバーと会食をすることに…。


初めての松江市内やったけど、
もう暗くなっていて、街の様子がよくわかりやせんでした…、残念。







会食場所は、あらためて確認してみやすと、
適当にすごそうな老舗でございやした…。(苦笑)


その内部には、なぜか、“おい!鬼太郎!”