
先週末は、第1回の地元マラソン大会の短距離の部に出走いたしやした。
何年か前に、“盛岡でマラソン大会を開催する!” という某リーダーの下、
見事に開催できたことにまずは感嘆!
“一体どんな大会になるんやろ!?”
と、不安と期待の入り混じる中、会場へと足を運びやした。

“すげぇ人!”
種目別とはいえ、1万人ほども集まったのだとか!?
その中でメインのフルマラソンには、7,000人を超える参加者だったとか!?

スタート前のその行列をみても、すげぇ…。
この方々が道路を埋め尽くす様子が想像できなかったんすけど、
翌日の新聞を見て、まぁ、びっくり。(笑)

スタート地点前でも、これだけの人!
すごいっすねぇ。
次回は、フルいってみようかしら。(笑)
いざ、走ってみやして、
いやぁ、適当に楽しかったっす。
地元で走るとはこういうことか…、と、
今まで約10年、各種大会に出走してまいりやしたが、
初めて感じたことでございやした。
あちこちで、知っている人に声をかけられ、
声をかけかえしやした。
今までこんなことは、当然のようになかったっす…。
さらに、大概、どの街で走っても、中々その街を感じることのできる大会は、
それほど多くなかった気がいたしやすが、
今回の大会は、本当に、街の中心部を走り抜けることができやした!
おいら的には、大会直前(前々日)の夜に、
出張先のホテルのユニットバスで、段差に気づかず、右脇腹をしこたま洗面台に打ちつけ、
動くと痛い状況での出走…。(苦笑)
ちょいと今回は、楽しく飛ばそうかしら!
と、大会前は考えていたので、そこは、ショックで、ちとつらい走行になりやした。
タイム的には、前半そんな感じで抑えめ。
3㎞ くらいから、ランナーズハイになってきて、
脇腹の痛みを無視して、スピードを上げていきやした。
けっこう、直線コースも多くて、走りやすかったっす。
コースは、夏に実際に歩いていたので、まったくの不安なし。
それでも、後からラップを確認すると、
やっぱり終盤は落ちていたか…。
大体、53分ほどで完走。
記録証が、58分くらいやったんで、スタートの合図からのカウントやったのか…。

走り終えた後のゴール周辺も適当に盛り上がっていて、
これからもいい大会になるだろうなぁ…、続けていって欲しいなぁと素直に思いやした。
関係各位の皆様、本当に企画・準備・設営とおつかれさまでございました!!
あ~、そういや、某A学大出身の方に、お会いしたかったなぁ!

そうそう、我が迷門N大は、予選会を無事に7位でクリアーいたしやした!!(祝)
来春も楽しめそう…、いや、悩ましくなりそうっす。(けど、うれしい悲鳴)
さて、今週末はいよいよおいら的今シーズンのラストラン、
仮想箱根でございやす。
それまでに、右脇腹の痛み…、治まればいいなぁ。



















