まずはこの写真。左下に某政治家のポスターがあります。
道路標識(確認案内標識という正式名称らしいです fr.国土交通省のHP)から算出するとここは北海道…の小清水町のR244からR391に入ってすぐの所。そしてこのポスターの人々(=北海道12区)のポスターは延々と稚内まで北上します。日本一広い選挙区(岩手県とほぼ同面積)らしいです。さすがでっかいどぉ…。
いわゆる1票の格差というのは選挙人の人口がベースになるわけだけですが、まぁ有権者から見る1票の格差(≒重み)となると至極妥当なのでしょう。当選に必要な最低票数が全国一律になるのが理想という前提ならば…。
しかし、被選挙人からすれば“1票を得るためのコスト”は明らかに格差社会。まぁ、こんな学説を唱える人は聞いた事ないので、どーでもイイのですが、オホーツク海沿いをドライブしていると、「まだおまえいるのか…」ってくらい。きっと選挙活動の9割は“移動”なのでしょう。次の集落まで100km以上とかもあるし…。
このおかげで、この選挙区は“たけべvsまつき”の一騎打ちだとドライブ中によーくわかりました。因みに日本一狭い選挙区は東京10区らしい。豊島区&練馬区のごく一部。あたしの脳内地図だと、選挙区の端から端まで30分もあれば移動できるな。それも法定速度で…。
ってか、選挙なんかやってる場合かとも言いたいし、早く選挙やれって感もアリ、どーなるんでしょうか。とりあえずこの猛暑を何とかしてくれる政治家が欲しいです。あちいです。蛇口から出てくる水の温度は今日は34℃でした。どうなってるんだ、うちのマンションの水道管? どこかの空港みたいにポンジュースでも出てくれればいいのになぁ…。
大きな地図で見ると広大さがわかりますけど…
緑の矢印あたりが撮影場所です。因みにここから稚内市街まで約350km。東京(日本橋)→仙台・名古屋あたりが同距離。たいへんだなぁ。昔の参議院全国区みたいだ。
