史実は多少頭に入れていたのですが、いざ現地に行くと軽い気持ちはすっ飛びました。
現地に着くと一番最初に目に飛び込んでくるのがこの屋敷&クマ(もちろん作りものですが)です。ヒグマの大きさが尋常じゃありません。
ちなみに現地に行ったのは朝の6:30頃。「どーせ誰もいないんだろうな…」と思ってたら、なんと先客が1名(=1台)いらっしゃいました。本州のナンバーの車だったのできっとこの方も観光客だったのでしょう。
史実を後世に語り継ぐべく作られたと思う“現場”ですが、ココに至る道(道道1049号苫前小平線)の別名(?)は“ベアーロード”だとさ。うーん何か複雑…。
この道はこの現場から先は未開通で苫前側からしかアクセスできないので、いわば行き止まり。アクセスは簡単ですが、帰り道は何か複雑な気持ちになりました。
でも、一見の価値はアリ。今度はもう少しじっくり見てこようと思います。そして“森のくまさん”に出会わない事を今から祈っておきます。童謡の世界…。
そういえば春先にあった鹿角のクマ牧場の脱走事件って、多くの人には忘れ去られた事件なんでしょう。月日が経つのは早いなぁ…。ちょっくら花輪にでも行ってくるかな。墓参りしてきりたんぽでも食いてーなぁ。片道約600km。休憩込みで7時間もあれば行けるな。日帰りはムリだけど…。夏のツーリング。
大きな地図で見ないと位置関係が分からなすぎです





