今日は仕事帰りの車の中、携帯でピアノ演奏の動画を見ていました。
ベートベン、ショパン、バッハにシューベルト。
コンクールでの演奏や盲目のピアニスト(辻井伸行さん)などの著名人の演奏、さらにはパリなどでの路上演奏までたくさん聴きました。
やっぱりいいですね、ピアノは!
1時間は素晴らしい演奏を聴いたと思います。
家に到着しそうなところでモーツァルトの「トルコ行進曲」の演奏(プロの方)を選択して口笛なんか吹いていました。
最後の最後でその「トルコ行進曲」をヤマハのコンクルールで小学校2年生の女の子が演奏している動画を見つけ聴いてみることにしました。
意外でした。
なんとこの動画が1番私の心に響きました。
もちろんスピードも技術もまだまだなのでしょう。
しかし、そのようなことを微塵も感じませんでした。
とっても丁寧で、しかも情熱的に小さな手と体を使って一生懸命弾かれていました。
もうここまでくれば尊敬の眼差しです。
今までの努力や音楽に対する直向きさが演奏によく現れ、それがエネルギーとなって私にダイレクトに伝わって来ました。
その演奏がこちらです
子供は可能性の塊ですね、どんな子供にもきっと素晴らしい一面があるのでしょう。
そのように思う気持ちを持ち続けたいです。
マイちゃん(ピアノレッスン友達)もこんな子だったのだろうなぁ。
さて、3次試験も彼女に負けないように頑張ります!
じゃあね
