U13の活動は2月くらいに終わっており、改めてU14の選考会などが始まっています。
正直保護者の立場では何が何だかよくわからないのですが、私の持てる限りの情報網を駆使した結果
次男の県ではトレセンなんて必要ないと考えるクラブチーム及びJアカデミー、そして既にU15の主戦力となっていてそちらを優先する選手を除く
①U13時点で県トレに入っていた選手
②県のスタッフが目を付けたU13地区トレセンに入っていた選手
③地区トレセンスタッフから推薦されたU13地区トレセンに入っていた選手
併せて150人くらいが選考会に参加できる、という仕組みっぽいです。
次男は①だったので選考会に参加したのですが、
いったいこの中で何人選ばれるのか、何をどう見られているのかは相変わらずよくわかりません。
そして、今後入れ替わりがあるのかどうかも定かではありません。
そんなよくわからないことばっかりにも関わらず平日の夜という送迎せざるを得ない日時の選考会に招集されたメンバーの保護者はドナドナ状態で右も左もわかないまま子供を送り届けます。
私は相も変わらず見ていてもよくわからないので選考会の大半の時間を犬の散歩にあてて、終わりの方だけ見学。
中学2年生の始めと考えれば本当にみんなうまいし、自信をもってプレーしています。私が中学生だった頃のこのレベルの選手たちを思い返しても今の彼らと重ねられる選手は100人1人いるかいないかくらいです。
やっぱり今の子たちはレベルが高いなーと思いながら次男に注目。
まあ相変わらずの次男ですがU13と違うのはポジションが基本的にトップになっていること。
こういう選考会はチームの中心的な選手が集まるので真ん中のラインやサイドアタッカーには強烈な選手が多いです。
次男のレベルだったらサイドバックの方が見染められるんじゃないかと勝手に思っていましたが、本人が選んでいるのでしょう。
まあよくわからない私は口をチャックにして、ただただ妄想しながら見るだけ。
選考会が終わり、次男の言動や実際に次男のプレーを見ているとやっぱり県のトレセンの中でも262の法則でいう6にあたる選手なんだろうという感じなので
U13 の時と同様、50人くらい選ばれるなら選ばれるし20人くらいに絞られるなら厳しいだろうとは思います。
ただ、次男が
「頭もじゃもじゃのコーチに、きみうまいね。どこのチーム?って聞かれた」
とのこと。
こういう会でそういった声をかけてもらえるというのは少なくとも悪いプレーはしていなかったんだと思います。
が、次男は続けます。
「でも、そのコーチU13の県トレの練習会にも1回は来てたので俺は知ってる」
なんじゃそりゃ。
次男は記憶に残る選手なのか、記憶に残らない選手なのかよくわからない存在、、
ということだけはわかりました。
後日結果が出ますが私は次男に助言。
もし県トレ不合格となったら、
そのもじゃもじゃの毛をむしりながら
「おまえ、うまいっていったのに不合格ってどういうことじゃー!」
って言いに行きなさい。
まあ選ばれようがどうしようが、次男なりに楽しんで成長してくれたらいいかなーと勝手に思っています。
