様々な問題をクリアした訳だがはっきり言って苦痛の毎日であった。ハウスメーカーへの窓口は当然僕だったから各々ストレスや不安をまず僕が聞くことになる。その都度嫁や両親から話を聞き障害を取り除く。
それが何よりの僕のストレスとなったが、間取りを考えるのは楽しいの一言であった。10軒近くの間取りを考えた。ある程度の問題も理解できた。南側玄関は非効率であるとか収納を取りすぎるあまり使える壁面がなくなるとか。それを嫁に説明しながら考えるのだが嫁は想像がヘタクソで・・・。間取りなんて考えなくてもハウスメーカー営業がたたき台を作って来てそれからブラッシュアップしていくのが通常の流れだと思う。でも自分たちで叩き台とまではいかなくとも理想をある程度具体化しておく事は大事だと思う。理想の優先度や妥協点も具体化出来る。いっぱい間取りを考えたがそれから採用したのは玄関ぐらいかな。住人と客人の導線構想は最優先させた。間取りなんてきまっからも色々迷い手直しを繰り返すもんだと思うが嫁、母親は数度あったが僕はほぼ無かった。理想と現実はある程度理解していたからだと思う。諦めたのでは無い。ベストとベターが明確になっていただけ。でも家作りの1番楽しい部分が序盤に有るのはちょっとね。