『インファナル・アフェア』


善と悪

嘘と本当

純粋と不純

誠と偽り

心と身


対というか、相対するエリアを行ったり来たり、あえてテンションをかけ、人生を懸けて挑んでいくストーリー。


名湯が勢ぞろいする中、やはり主人公のひとり(ヤン、トニー・レオン)にとても親近感があり、目が離せない。


揺れ動く感情、忠誠心ゆえの虚無感、溢れ出す肉体的な動揺


エリート警察官でありながら、アウトローに沼っていく、、。


そして支えとなるキーパーソンもヤンのことを陰ながら応援している。


しかし、外堀から埋められて、身動きとれなくなる。


あ〜、自身のドラマ(過去世とでも呼ぼうか、、)

とかなり重なり、自身がこの映画に沼った時期を、今は、清々しく微笑んでいる。


なぜなら、この体験自体を

自身で選択し

体験できたことが、今世、今この瞬間に役に立っているから。


具体的に言えばキリがないが。

ハッキリと認識して、今を生きている。


Fin