ご指摘のあった、レビューを研究テーマごとにまとめ直して、挑んだ3回目のリハーサル、これが入試前の最後の練習
資料はまとまりつつあるものの、内容の全てが頭に入ってるわけでなく、説明もほとんどパワポを丸読み
教授の表情が硬め
案の定、説明が終わると、説明じゃなくて朗読になってると、ご指摘を
資料は大分良くなったけど、こうなると欲が出てくると、それぞれのテーマのレビューを踏まえて、自分はどう考えて、どう展開したいのかを盛り込むこと
また、全体を読むのでなく、自分の言葉で話すこと、などなど
あと2日で仕上がるの?と思うような内容、もう一度確認してもらうには、実質、1日ちょっとで仕上げないとならない
そんな、指導を受けつつ、これまで資料をまとめていく過程で大分、あたまの整理がつきつつある自分に気づく、指導の最後にテーマから外れるが、今回のテーマがまとまったら、今後の展開として自分の考えを教授にぶつけてみる。
教授は興味を示してくれて、それは面白いテーマだと褒めてもらう、だけどとりあえずは、今のテーマを仕上げることに全力でやろうと
会社に戻り、仕事が終わってから早速、修正、内容はともかく、試験までに早めに教授の目を通して、意見をいただかないと、不安なまま試験に挑みたくない
修正資料を教授に送れたのは、試験前日の朝、送ってから返事が届くまで、落ち着かない、修正が必要なら徹夜してでも試験に間に合わさないと、何度も、なんどもメールをチェック
午前中メール届かず、お忙しいのでお昼休みに見て頂いてるかな?
お昼休み終了、メールこない
外出されてるのかなぁ?
不安だらけ
15時過ぎにメール届く、ドキドキしながらメールを開く、資料はこれで受験しましょうと
ホッとした反面、本当に大丈夫なのか?前日に修正したところでと、さじを投げられたのでは?
やっぱり不安
そして、いよいよ受験へ