幼稚園を卒園して社会人に、子供の頃から、化石や石に興味があり、地質の勉強をしたいと思いつつ、遊び惚けた結果、大学に行けず、最終学歴は地質関連の専門学校卒、地質調査会社に就職、当初は現場でボーリング作業の作業員、ボーリングのオペレーターになり独立を目指す。
バブルが弾け、仕事が減少、調査現場が極端に減り、給料も減り、転職を考え始めたある夏の海の日に四国に出張、翌年の3月末までの長期出張
これまでのボーリング作業ではなく、山間部の県道改良工事により発生した地すべりの対策工事の現場管理、右も左もわからないまま、毎日、山奥の現場に通い、施工業者さんに教わりつつ、どうにかこうにか仕事をする毎日、1カ月ほど経ったある日、支店長に呼び出される、何事?なんかした?
話を聞くと、転勤しないか、ボーリング作業は歳いくとキツイ、転勤してくれたら1人前の技術者に育てるから、1人前の技術者になってから関東に帰った方が良いのではないか?と、
正直、四国での生活が嫌いじゃなかった、ベッドタウンで何をするでも、東京に出なくてはならない、どこまでも住宅街の広がる故郷より、山も海も近く、食べ物も美味しい、街まで近くコンパクトにまとまった
生活圏、四国って良いなぁと思い出してた矢先の転勤のお誘い
2つ返事で転勤しますと返答( ^ω^ )
拍子抜けする支店長、一応、両親に相談してよく考えてからで返事は良いんだよ、とうろたえだす。
両親には相談しますが、自分は転勤したいと思ってますと伝え、すぐに両親に電話、転勤することになったとだけ伝える、父親が商社マンで、単身赴任したりしていたので、サラリーマンの転勤は仕方ないと思っていたようで、自分で決めたなら構わんと
すぐに、支店長に両親に相談しました、転勤しますと^_^
これが、社会人になってからのターニングポイントの1つになる。