○今回はお猿さんが短冊に川柳を書いている所を画にしました。本当は川柳を書いているのは私です。16歳から川柳を始め川柳界でいろんな人と出会いました。大嶋涛明先生・西田放亭さん、吉岡茂緒さん、近くは、嶋本慶之介さん、良い出会いでした。66年を経て楽しい川柳界でした。82歳になりましたが、生きている限りは川柳人とひたしんで生きたいと思います。



前から思っていました。女性総理が欲しいなと、だが私は女性総理は生まれないだろうなと思っていました。82歳の私だが、女性総理を見られて嬉しい気持ちでいっぱいで高市す。衆議院選挙では、自民党議員が3分の2以上を占めて驚くほどでした。高市さんのものすごい人気には本当に驚ろかされました。まだまだズツと総理を続けて素晴らしい日本にして欲しいと思いました。


今、生きている人達はみな、死体の山を越してきたのではないかというのがこの句の意味です。
そんなことはないということは解っていますが、そういうことがあって、生きている人達は生き続けているのだろう。そうだろう。そうだ。嘘でした。



いつもいつでも、あの人の笑顔を思いだして、幸せな気持ちになる。この事は妻には内緒にしています。勿論あの人も知りません。一人ぽっちの時でも淋しくないよ。あなたもあの人の笑顔をさ色紙に描いてみませんか。生き甲斐が出来るよ。紘輝。


今回は拉致事件が起きた48年前(昭和52年)の横田めぐみさんが拉致される前の写真を描きました。
もちろん母親の早紀江さんが所持されているものです。
当時12歳だったそうですが、今年の10月に61歳になられたそうです。
23年前、5名が日本に返されたそうですが、まだ12名が返されていません。
早く全員返されますよう、新政権にお願いします。

結婚さえすれば幸せになれるという訳ではありませんが、全部たとえ夫婦別れがあろうとも、一度は結婚して欲しいと思うものです。現在は3組に1組の夫婦が離婚しているとか聞きました。それでも別れる結果になるのなら、結婚しない方がいいか。いやいや、それでも結婚してみましょう。その先に人類の幸せが待っているかも知れませんよ。紘輝。

○川柳を始めたのは昭和36年16歳の時でした。号を夫美朗(ふみお)と付けました。18歳の時、貸本屋で借りた雑誌に姓名判断というページがあり、往復ハガキで出せば、あなたに一番合った名前を紹介しますとあったので、出しました。帰って来たハガキの良い名前が紘輝でした。それで川柳の号を紘輝に変えました。
 25歳の時、川柳大会がありました。昔は三才の句が2点、五客の句が1.5点、平抜きが1点とあったのですが、その時、三才も五客も平抜きもみんな1点にすると係の人が言いました。10題の題が出ていたのですが、全部の題に私の句が入選して1位になりました。
 翌年の川柳大会で選者になりました。姓名判断の効果があったのでしょうか。
 昨年81歳になりましたが、1位になったのは、あの時だけです。
 柿山紘輝。



○品の無い国にアメリカ成り下がり。4年前はトランプじゃ駄目だとアメリカ人が選挙の時何時もは50パアセントぐらいの投票率だったが65パアセントの投票率に変わり、わずかの差でやっとバイデン大統領が誕生したのですが今年また、元のトランプになりました。アメリカはケチ男のトランプが関税で世界の国をかき混ぜて品の無い国になってしまったと思います。早く消えろトランプ嫌な顔見たくないぞ。紘輝。


○悪辣者芸能界から消え失せろ、中居正広が嫌がる女性にむりやりセックスをしたのは犯罪者である。それがわかっていながら1年半もテレビに出し続けたのはフジテレビが悪かったのである。スポンサーがコマアシャル界から去って行ったのは当たり前の出来事である。今後どこのテレビ局もこういう男が出て来たら、直ぐに国民に知らせて芸能界から消して欲しい物である。紘輝。

○大変厳しい世の中である。何度挑戦しても目標に届かない自分の実力、そして発狂した奴を見て、あんな人も居るんだ。あんな風にならないように自分ももっと頑張ろう。でも駄目か、80過ぎになって、認知症なったのか思考力がゼロになった。