はじめまして。戦力GUYと申します。

周りからはGUYと呼ばれております。

某劇団に所属し、某シナリオスクールに通っております。


日々の出来事を記録として残しておきたいという思いから、このブログを作りました。


何気ない今日という日を書き綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


さっそくですが、今日は髪を切りに行きました。

満足のいく髪型にしてもらいウキウキ気分の私。

帰り際のレジでは店員さんと楽しい世間話を展開。

支払いを済ませようと財布をあけると1.5リットルのウーロン茶が買えるか買えないかくらいのお金しかありませんでした。

これは足りないという次元を超えている額でした。

何しに美容室にきたのでしょうか。

シャンプーもしてもらい、カラーもしてもらい、カットもしてもらい。

さっきまでウキウキ気分だった自分が情けなくなりました。

しかし、私にはポイントカードがありました。

この美容室に通いはじめて3年くらい経ちます。

ポイントを貯めに貯めまくっていました。一度も使わなかったので相当な額です。

3年分のポイントがこのカードに!

しかし困ったことがありました。

髪を切っている時に店員さんとこんな会話を展開していました。


店員「そういえばGUYさんてウチで切り始めて何年くらいになるんすか?」

GUY「3年くらいですかねぇ」

店員「そういえばGUYさんてポイント一回も使ってないっすよね?」

GUY「そうですね」

店員「使わないんすか?もう相当貯まってるっしょ」

GUY「なんかもったいない気が」

店員「そういえばGUYさんて無駄遣いとかしなさそうですもんね」

GUY「そんなことないですよ。それにポイントは無駄遣いとは言わない気が」

店員「ふーん」

GUY「とりあえずまだ使わないでとっておきます」


という感じに。

ちなみにこの店員さんの口癖は「そういえば」です。今日は30回は言ったでしょうか。

GUYさんと呼ばれていますが実際は本名で呼ばれております。


こんな会話をしたのにもかかわらずポイント使うのはおかしな話ですが、そんなこと言ってられません。

しかし私にも小さなプライドがあるので、お金がないことを悟られず、無理のない展開をしようと心がけました。


GUY「ポイント使っちゃおうかなぁ」

店員「まじっすか」

GUY「ポイントは使ってナンボですし」

店員「いや、さっきは使わないって言ってたから」

GUY「どーんと使っちゃいましょう」

店員「・・・オッケーっす」


私がポイントカードを差し出すと


店員「すげー貯まってますね」

GUY「3年分ですから」

店員「じゃ今日のお会計300円で」

GUY「は?」

店員「300円だけ頂きます」

GUY「なぜ?」

店員「いや、すげー貯まってたんすけど、300円足らないんすよ」

GUY「!」


このあと店員さんに正直に話し、家からお金を持ってきたのは言うまでもない。