陽だまりの線路 -7ページ目

陽だまりの線路

鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

保線は大変な作業ですね・・。お疲れ様です。

真新しい枕木の、クレオソートの香りが旅情を掻き立てますが、今回は出張の帰りで、仕事をしながらの乗車。

並行する(どうして高速道路を並走させるのだろう、せめて、中頓別・浜頓別回りにすればよいのに。結果として、鉄道を滅ぼすための施策になっているのではないでしょうか)建設中の道路みたいに、こうした維持費は公費で行えるようにしていかないと維持などできないでしょうに・・。様々なルートが確保される複線型の交通ならよいのですが、道路のみになった場合の将来が本当に恐ろしいところです。広い土地に人が点在することによって国土が維持される北海道は、交通インフラを儲けで語るだけでは、単なる統治の放棄につながっていくような気がしてならないところです。

はまなす編成が入ってきました。

車窓はきれいでした。上川北部の美しさですね。

旭川から函館本線の普通列車に乗り換えると、・・・・いつも思うのですが、「窓」が・・。私は地元だから実用としていますが、観光の方には、ちょっとつらいのではないかと思う窓の状況です。外が見えない・・・・。

保護膜が傷み切っているのか、洗車が不十分なのか、・・ここは、石狩川を渡る鉄橋の直前くらいの風景です。まるで砂漠の嵐のような見え方ですが、心の目で美しい風景を想像することにしましょうか・・・・。