【289】宗谷本線、幌延~稚内間 | 陽だまりの線路

陽だまりの線路

鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 増収運動の乗車。
(焼け石にウォーターとか、砂地に水、ともいえるかもしれないが、何かしないと)。
 前回【288】根室本線に続いて、本線の終点方面の区間乗車。

・・ここは、平成ひとケタのころに、毎週乗っていた区間。
当時も増収のためだった。
豊富駅にはキヨスクもあった。

 走り続けてほしい。
 ただ、走り続けてくれるだけでいい。

 利用者がいないから廃止という経済的な事情を理解するかどうかと関係あるかないかはわからないが、
 では、住む人がいないから、その町を廃止してよいだろうか。内陸にはそういうところも少なくないが、国土の辺境が、その地区を維持するのに大赤字だからということで、のきなみ無人地帯になっていったらどうなるだろうか。
 私には、予想がつかない。
 それが不安だ。
 辺境を走る鉄道と、何らかの共通点があるように思えてならない。