








バスと汽車で、旭川方面に戻る。
もう、来年に消滅するバス。浜頓別とか、旅行者にとっては、「行けない」場所になる。
交通地図から消える。
自家用車があれば、というのは真実だ。それは、住民(それも運転できる住民)にとっては。
でも、かつての僕のように、汽車やバスの路線をたよりに旅をした者にとっては、行きづらくなるのも事実だ。
交通地図から消える。
自家用車があれば、というのは真実だ。それは、住民(それも運転できる住民)にとっては。
でも、かつての僕のように、汽車やバスの路線をたよりに旅をした者にとっては、行きづらくなるのも事実だ。
これが、このバス、最後の乗車になるのかもしれない。
駅に着くと、ソバ屋さんは閉まっているし、キヨスクはもう何年も前に撤去されたし、なんとも心が寒い。
列車は少し遅れて入ってきた。・・点検してから発車するという。
なんだか、いつものか・・!?・・と思っていたら、鹿と衝突したとのこと。故障ではなかった、安心。
・・鉄道って、心理的に、こんなに不安定な交通機関だっただろうか。
列車は少し遅れて入ってきた。・・点検してから発車するという。
なんだか、いつものか・・!?・・と思っていたら、鹿と衝突したとのこと。故障ではなかった、安心。
・・鉄道って、心理的に、こんなに不安定な交通機関だっただろうか。
でも、車窓は、やはり素敵だった。
僕の、現在(現存する)最も好きな路線、それは、宗谷本線だ。