【181AB】1週間に南武線に2回乗った。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 住んでいるところが違うと、生活に関係ない路線というのは、なかなか乗る機会がない。

 1回目は、地元・総武線から東京駅を経由して、武蔵小杉。快速に乗りながら、時刻表を読んでくつろぐ。そして乗り換えなのだが、・・歩けど歩けど南武線のホームに着かない。300m以上も離れたホーム!?・・同じ駅の中で!?・・という新鮮な感覚を味わった。
 武蔵溝ノ口で学会に出席した後、急いで池袋に向かう。・・何気なく前方を見ると、あれ!?東武の電車!?・・そうか、乗り入れが始まったのか!!・・それで池袋を目指す方法もあったなあと思ったものの、すでにJRの切符を持っていたので、湘南新宿ラインで池袋に。
 夜は、なんと、高校時代の部活の同窓会に。・・文化系の部活なのに、実に濃いつながりだと思った。

 2回目は、多摩方面の大学に、学生証(研究生証)を受け取りに行って、多摩センターから小田急線、そして、登戸から南武線に。さらに川崎から京浜東北線に乗り換えて大森を目指す。・・そういえば、多摩センターの駅構内でフォルクローレのCDを売っていたので、つい購入。
 夜は、学会関係の送別会。学問に取り組んでいると、この歳になっても友人が増え続けるから楽しい。

 こうして、自分にとっては珍しい、南武線に乗るという機会に恵まれたのだった。