





ベートーベン『第九』日本初演の地を巡った様子を、書き連ねてきた。
戦争(第1次世界大戦)も終わり、ドイツ兵が本国に戻ることになった。地元との交流の証として、ドイツの技術で造ったものを残していってくれることになり、造営されたのが、アーチ橋だった。
小さなものと大きなものが1つずつ。どちらも一の宮である「大麻比古神社」の境内にあった。
まずは、小さなほうから訪れた。案内をしてくれるのは、タクシーのドライバーさんだ!
まずは、小さなほうから訪れた。案内をしてくれるのは、タクシーのドライバーさんだ!
庭園のなかに、かわいらしい2連の橋が。
しかし、実にしっかり造られている。
(つづく)
しかし、実にしっかり造られている。
(つづく)