








本当に、たったこれだけの時間で行って来られるのか・・!?
しかし、行かないと気が済まない・・。
しかし、行かないと気が済まない・・。
タクシーで駆け付けたところ、それは、映画のロケセットの保存地だった。
松平健さん主演の『バルトの楽園(がくえん)』という作品。
第1次世界大戦中、俘虜として収容されていたドイツ兵と地域住民との交流。
いわゆる捕虜収容所の概念を覆すような温かみのある環境。
いわゆる捕虜収容所の概念を覆すような温かみのある環境。
ここは、よくあるようなセットの展示場とは異なっていた。
ガイドの方もとても詳しく、様々な問いにすぐに答えてくれる。
ガイドの方もとても詳しく、様々な問いにすぐに答えてくれる。
ベートーベンの『第九』の日本初演の地。
それが、こういう環境だったのだ。
それが、こういう環境だったのだ。
・・このセット展示場は生きている。ここで見る展示の数々、資料、映像・・。
そして、再現された窯で焼かれるパン。
そして、再現された窯で焼かれるパン。
何時間でもいられる気分だったが、時間に限りがあって・・、いそいそと次のスポットに向かう。
そこは、このセットのような施設が、もともとあったところ。
今は公園になっている、まさに、本当の『第九』初演の地だという。
このセットを体験したおかげで、往時の様子が思い浮かんでくるのだった。
(つづく)
そこは、このセットのような施設が、もともとあったところ。
今は公園になっている、まさに、本当の『第九』初演の地だという。
このセットを体験したおかげで、往時の様子が思い浮かんでくるのだった。
(つづく)