[記]〈171〉浜頓別(はまとんべつ)~北見枝幸(えさし)を巡る | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 浜頓別町と枝幸町の境に、北見神威岬(かむいみさき)があって、この難所に斜内山道(しゃないさんどう)という道が通っていた。・・ここには、興浜北線(こうひんほくせん)という国鉄線が昭和60年まで通っていた。僕が住み始めたころは既に廃線になってしまっていたが、この名勝にしばしば通ってはお酒を飲んだ記憶がある。

 その灯台。相変わらず、寒い。

・・と、なぜか僕が行くたびに目にする、エゾシカの死骸。今回も、また、横たわっていた。

 気候とこの情景に、余計に寒さを感じる。(まさか、今日はクマはいないよな・・?)。

さて、そのまま南下して、枝幸の街に入る。そして、そこにそびえる三笠山に(車で)登る。ここは冬には絶景のスキー場になる。・・それにしても寒い。雲海がきれいなのは嬉しいが、寒い。

 ・・しばらく喫茶室で(たまたま再会できた知り合いと)お喋りしながら休んでいると、徐々に霧が晴れて、街が見えてきた。そして、夕日も!!

 いいタイミングだった。

(つづく)