[記]〈171〉猿払や浜頓別の自然を見る | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 さて、音威子府(おといねっぷ)の駅に着いてから、すぐにドライブをして、中川町や中頓別(なかとんべつ)を走り、一旦、友人の家に荷物を置いて、すぐ・・、林道を通ってみたいという友人と再度ドライブに。

 しかし、侵入を企てた林道は、なんと、倒木のために入れず・・、しかたなく、砂利道の道道(県道、みたいな、北海道の道路のこと)に。途中、実に原始っぽい自然を見ながら、(しかし、この辺りは、昔は人の生活もあったところだと聞いている)進む。途中、エゾシカの足跡にも出遭う。・・ヒグマでなくてよかった。

 さて、こうして猿払(さるふつ)村の奥を通り抜け、浜頓別(はまとんべつ)町に出る。旧天北線の跡は、サイクリングロードになっていて、そこは、国道とは全く異なった素晴らしい眺望に恵まれている(と、僕は思う)。そこから見るクッチャロ湖は、人工物があまり見えないうえに、とても静かなため、原始っぽい感じがして、実に美しい。

 ・・そろそろ、暗くなってきた。ここらでドライブを終えて、今日のところは帰ろうか。
 愉しいひと時であった。

(つづく)