[ワ]自分の生まれ年のワインを試飲する~山梨のマルスワイン | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 昼食と温泉の後は、いよいよ最後の訪問地、ワイン醸造所だ。

・・到着後すぐに見学が始まる。
・・すぐに見学が終わる。
・・直後、試飲コーナーに入り浸る。

 無料の試飲も十分に楽しみ、ちょっと売店を一回りしてみようかと思ったところ、「有料試飲」のコーナーを発見!!・・よほどの高級ワインなのだろうか、と覗いてみると、・・お!?

 「自分の生まれ年に醸造されたワイン」の試飲ができるとな!?

僕の生まれ年のは、500円だった。
一口にすぎないが、すするごとに人生が走馬灯のように頭の中を巡る。
・・ちょうど人生の半分くらいまで浸ったところで、小さいグラスのワインを飲み干してしまった。

 バスの出発時刻が迫り、追い立てられるように売店を出る。
 今度、1ビン仕入れに行こうかな、と、今でも思う。