ドタバタと札幌に。
僕は札幌に行くと必ず立ち寄るお店があって、そこは僕の北海道時代の末期の最もきつかった時期にココロもカラダも救われた恩ある場所だ。(汽車旅【50】くらいから【80】くらいにかけての時期)。
通称・コピ。
店員さんが徐々に入れ替わっても、なぜかしっかり雰囲気などのほとんどが変わらずに、そこに在る。
そこでは、珍酒というべきものも楽しめる。
・・今回は・・「三鞭酒」だ。
・・ナニが漬けてある酒かというと・・、3種類の動物の・・オスの・・ペニ○。
鹿と、犬(オオカミ?とかも聞いたけれど、どうやら犬らしい)、オットセイ(アザラシも、と聞いた)の3種類のペ○スが漬け込んであるお酒・・って。

・・さて、実際に飲んでみると、まず、美味しい!
当然のことながら、○ニスが漬け込んであるからといって、アンモニア臭いなどということはないが、生臭ささえない(乾燥させたものを漬けるようだ)ので、まさにウマ味に溢れた名酒だ。
精力も増強されるのだが、使い道がないからどうなっちゃうんだろうと思っていたが、ナニせ、夜中の3時まで飲んで、そのままホテルで研究作業して、朝の7時台の汽車に乗ったわけで、それでも元気に過ごせたというのは、このお陰に他ならない感じだ。