[記]《前編》潮来(いたこ)の十二橋・船で水郷めぐり | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

 さて、潮来の駅から、ブラブラさまよい、船の乗り場に着く。
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ここで、JRのクーポンを渡し、小さな船に乗り込む。
一気に北利根川を渡り、水郷に突入!!・・あれ、嫁入り舟が浮かんでいるぞ!!
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船頭さんは、おねえさん(おばあちゃん!)。
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水門をくぐり、奥へ奥へと進んでいく。
十二橋、その名の通り、12の橋が続くが、したから望むのは実に楽しい。
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角材1本!みたいな橋もあるが、これらは、民家と民家をつなぐ橋とのことで、一般人は渡ることができないそうだ。郵便やさんは通るとか通らないとか。
まさに、水路が通路!というようなエリアだ。
 
次回は、さらに奥地へ。そして、まるで”運河”!というような水門をくぐり、出発点に戻る。(つづく)。