【132】北総鉄道に乗って。 | 陽だまりの線路

陽だまりの線路

鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

 昨年度、僕が北海道から移ってきたときにとてもお世話になった職場の先輩。
 3月にお別れとなってしまったが、その際には一緒に房総半島横断の汽車旅に行った。
 
 ついこの間、たまたま入手した2枚の北総鉄道の往復優待乗車券で、再会することになった。
 僕は午前中は仕事で、仕事が終わるや否や西船橋に直行、合流。
イメージ 1
路線に物凄く詳しい先輩に、僕はただついていく。高砂という駅に着き、いよいよ乗車券にスタンプを。
イメージ 6
 
ホームには、これから運用されようとしている、新型のスカイライナーが佇んでいた。北総線が全線開通すると、成田空港に向かうスカイライナーはかなりの時間短縮となる。それを期に、ステキなデザインの車輛に代わるそうなのだ。
イメージ 2
・・ううむ。カッコいい。
 
 さて、われわれは、普通列車で終点の印旛日本医大を目指す。
イメージ 3
しばしば目に入る速度表示は、いかに高速な鉄道なのかを物語る。・・130キロも出るのか!!
 
 いよいよ、終点の印旛日本医大駅。・・ここにきて、なんと、表示は160キロ!!・・速い・・。
 まだこの先の線路には、現段階では行くことができないが、試運転の列車が頻繁に行き来していた。
イメージ 4
 
ここから、我々は、房総半島横断旅行のときと同じように、また、ひたすら歩いたのであった。
まずは、ラーメン屋でおなかを満たし、
印旛日本医大駅から印西牧の原駅まで歩き、
ニュータウンのショッピングモールを散策し、
ショッピングもしたり、
愉しいひと時を過ごすことができた。
 
帰路は、ガラガラの普通電車。
イメージ 5
こういった(日常的な感じの)路線も、なんとも面白い経験が潜んでいるものだ。