【127-2】房総半島横断の汽車旅に、いざ出発! | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

 自宅からも、そう遠くない津田沼に、わざわざ一泊。
 翌朝、かなり早く、7時には、職場のセンパイがホテルのロビーに迎えに来てくれた。・・悲しいことに、センパイとは、3月一杯でお別れだ・・。切られてしまったのだ・・契約を。
 ・・お別れ旅行、そして、同僚から純粋なテツトモへの転換となる1日である。
本来であれば、以前から計画していた鎌倉の友人との旅になるはずだったが、みんな色々事情が・・。振り替え休みもこの日しか取れない僕は、もはや年度替りリセットも叶わないと嘆きかけていたが、急遽実現したこの時間。・・せめて、少しでも佳い一時にしたい。
 
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そのまま総武線でまっすぐに行けばいいものを、サスガのこだわり。・・京成で千葉に向かう。沿線の案内を丁寧にしてくれるセンパイ。
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ホームには、風前の灯というか、そんな感じの113系電車が。・・ああ・・癒される・・。
売店には、銚子電鉄のぬれ煎餅なども!
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喜び勇んで113系電車に乗り込むと、ついついトイレなどもチェック。・・おお!!陶器の便器だ!!
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窓の桟を見ると、湘南カラーの名残が。・・スカ色も湘南色もイイぞ!!
・・ちょっとの乗車で五井に到着。・・いよいよ、ここから、気動車、本当の汽車旅が始まる。
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ちょっとだけ、春の香りを楽しむ弁当(お惣菜)を購入した。
(つづきは以下)