【103】月に1回の通学が、生きている実感に。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 更新もなかなか思うように出来ずにおります。
 精神的にも肉体的にも、なかなかにしんどい毎日ですが、コントロールも図りながらしのいでおります。
 そんな僕は、(要するに必死に調整しながらの毎日というのが実情なのに)涼しげにこなしきっているように見えるようで、へんにうらやましがられたり、利用されたり、嫉妬をかったりということが少なくないのが悲しく思えるときもあります。
 らくに生きているわけではないのにな・・。まして、このブログは逃避の場所だから、楽しいことや美味しいこと中心になるわけだけれど、その背後には色々あるわけで・・。

 なにはともあれ、月に1回しか行けないながらも、大学への通学は生きている実感をもたせてくれる。
 勉強の内容は僕には難しく、それはそれは目が白黒してしまうが、余計なプライドをもたない僕は、そんな「敵わない」時間が気持ちよくて仕方ない。成長しているのかどうかは分からないが、後退はしていない感じもする。・・これでは修了までに何年かかることやら・・。

 今回のルートは、総武線でお茶の水まで出て、中央線快速に乗り換え、立川で乗り換え、立川北駅のQBハウスで散髪してからモノレールで大学に。(立川北駅には、なんだか情緒を感じるコーナーが)。
 帰りは多摩センターで教授と食事会。横浜まで同行して総武横須賀線で自宅方面に。それも、バテきってしまったので、つい、グリーンに。・・こうして手軽に旅行気分を味わえるのは、なんとなく、北海道時代に宗谷本線1駅乗車をしていたときの気分に似ている。