[記]南大東島~昼の散歩[6]=大きな施設を3つ、他【91】 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 滞在2日目は徒歩でぐるぐる歩き回ったわけだが、前の晩に真っ暗でよく見えなかったところも、全貌が明らかになった。(夜の散歩はこちら)。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/57577050.html

 まずは、製糖工場(写真1)。まさに、この島は、砂糖でできているわけだが、その心臓ともいえる場所。夜通し、機械は稼動している。周囲には、カラメルっぽい香ばしい香りが漂う。サトウキビ置き場には「石敢当」も(写真2)。稼動時期だったためか、残念ながら見学ができなかった・・。
 工場の裏手に廻ると、こんなところにもトロッコの痕跡が残っていた(写真3。トロッコの記事はこちら)。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/57659839.html
 
 沖縄電力の発電所(写真4)が隣接していたのと、近年稼動した海水を淡水にする水道施設(写真5)を眺めながら散歩を続けると、昨晩ヤギにおどかされたスポットにさしかかる(写真6)。なぜか昼間はおとなしいヤギであった。・・この後、ヘチマを食べて、さらに散歩を続け、北大東に向かうのであった。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/57555292.html


次回から、北大東島の記事に。