[記]南大東島~昼の散歩[3]=土木などの関係【91】 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 さて、南大東島をサイクリングしていて、道路の色が、なんだか穏やかであることに気付いた。・・黄土色というか、・・、あ、コレ、琉球石灰岩では!?・・まさに、縁石などもそれで造られているではないか!・・こうして地元の特徴ある材料を使って造るというのは、なんともイイ感じだ!(写真1)。

 「南大東村闘牛場」などというナゾな痕跡(写真2)や、やけに長い葉っぱの針葉樹(?・・写真3)や、サトウキビの収穫の様子などを目にしながら、サイクリングを続けると、「海軍棒」というフシギな案内板が。・・徐々に進んでいくと(写真4)、断崖絶壁に出る(写真5)。なにやら石碑があって、それが海軍棒かと思ったが、天然記念物を示す碑だったため、あたりを見回す。眼下には、岩を削って造ったという、人工の、とはいえ、天然海水のプールがある。・・あれはすごい・・。葉巻で軽く一服し、さらに目を凝らす。
 さて、海軍棒とは、昔、海軍さんがこの島の測量をするために建てた標柱だそうで、本当に1本、棒が立っているらしいのだが、ううむ、よくわからない・・。

 ・・まさか、あれ(写真6)か??・・ううむ、まさか、まさか・・だよなあ・・。


さて、次のクイズ。
サイクリングを継続し、印象に残る「キラキラ輝くものを2つ」見ました。さて、それはナンだったでしょう!?・・解答は、次回の記事で!