[食]ヘチマの味噌炒め【91】 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 僕が、南大東島を発つ直前に食べたもの、それは・・、「ヘチマの味噌炒め」だった。
 夜は飲み屋さん、しかし昼食もやっているというお店に入ると、大型の魚拓がずらり。ココは釣りの島だ。

 沖縄ではナーベラーと呼ぶのだったか、とにかく以前から食べてみたかったヘチマだ。それが、ここ、南大東のお店では「ヘチマ」とメニューに書いてあって、文化的に差異があるせいか否かは分からないけれど、とにかく迷わず注文した。

 沖縄在住の、僕の師匠の奥様は、ナーベラーをブツ切りにして鍋に入れ、水などを使わずに火で炒っていき、出てきた水分を利用して味噌汁に仕立てるのだそうだ。それが絶品らしい。味噌炒めの場合は、ベーコンを使うと耳にしたことがある。

 今回のこのメニューは、スパムや豆腐が使われていた。最初はヘチマを食べるのかという先入観でドギマギしたが、「ゆるいズッキーニ」という印象で、するする食べられた。飲みすぎの疲れた胃腸にやさしく、薬効もありそうな感じであった。
 2年越しの、ヘチマを食べてみたいという思いが叶ったが、こうなると、沖縄でも比較のために、また食べてみたくなるから、探究心というのは困ったものだ。


さて、次のクイズ!!
問題「せんろさんは、秋田から奈良を経て、関西空港に入り、そこの日航ホテル(素泊まりで1万円ちょっと・・ああ・・翌朝早い便なので)で1泊しました。その夜、食べた食事はどんなものだったでしょう?」
解答は、次回の記事で!